FAQ

対象範囲・提供状況

対象範囲・提供状況について、公開ヘルプで確認できる業務と、現行コードで確認できる機能、企画中・外部で完了する工程を分けて説明します。

このページの目次
  1. 質問
  2. 回答の要点
  3. 対象となる業務・関係者
  4. 関連する機能
  5. 確認事項
  6. 関連ページ
  7. よくある質問

質問

  • どの業務・利用者・ファンド形態を対象にしていますか。
  • 掲載された機能はすべて本番提供済みですか。

回答の要点

  • ページは自己運営を標準に、・投資先・専門家・委託時の受け渡しを含めて整理しています。
  • コード確認済み・部分対応・企画中・外部完了をスライドのstatusと本文で分けています。

対象となる業務・関係者

  • 組成、募集、投資、保有、評価、報告、回収、終了、統制をライフサイクルで確認します。
  • 商業上の呼称、実務機能、、契約主体を一つの役割として扱いません。

関連する機能

  • 機能デッキは目次・サマリ・個別機能の順で、コード根拠と企画中の不足工程を表示します。
  • 業務・課題・関係者・画面・連携の各ページから同じ正本へ移動できます。

確認事項

  • 実際の利用環境、権限、契約、法域、外部サービス、操作結果は導入時に確認してください。
  • 本サイトの研究ドラフトは、銀行送金・署名・当局判断・監査受入を代替しません。

関連ページ

  • 機能から探す、業務から探す、業務課題から探す、導入・連携・用語集へ進みます。
  • 個別機能の提供状況は、共通デッキ内のstatusと関連テストを参照します。

よくある質問

LP報告の根拠確認は、すぐに利用できますか?

根拠確認・数値の再取得・PDFへの照合状態表示は配備済みです。配備先での操作検証は未実施です。現在の実装対象は円建ての報告で、新たな承認には当期四半期末に一致する出典と担当者の照合記録が必要です。導入する環境で一連の操作検証が必要です。

根拠確認を記録すれば、計算が正しいことを保証できますか?

保証できません。担当者が保存済みの報告内容を資料と照合した記録であり、自動監査ではありません。当期・前期の保存出典と元計算の変更検査はローカル実装されていますが、投資先・資金移動を含む全サマリーの統一や、元取引の正確性確認は別途必要です。

根拠確認の後で元計算が変わったら、どうしますか?

ローカル実装では、元計算の金額・保存条件の変更、削除、確定の差戻し、参照する計算の切替などで新たな承認を止めます。ドラフトで数値を再取得→再照合→承認へ進みます。既承認の報告を自動で取り消したり、配信済みPDFを訂正したりする機能ではありません。

PDFの「—」はゼロを意味しますか?

いいえ。未収録や未算出など、数値を確認できない状態です。配備済みの変更では、要約指標・クローバックの対象項目に加え、コール・分配の合計と明細金額でも未収録とゼロを区別します。税後債務が未収録なら充足率も表示しません。明細自体の未収録と保存一覧が空の状態も分けます。全帳票・全項目への対応や既発行PDFの自動訂正ではありません。

・RVPIが未算出のとき、比較はどう表示されますか?

計算状態を保存した報告では、分母が0以下の未算出を「—」と理由で表示し、計算済みのゼロと分けます。詳細画面・比較表・履歴表・LP報告PDFが対象です。未算出の値はグラフや増減計算に使いません。保存状態と分母が食い違う場合は「計算根拠を要確認」と表示します。配備済みです。配備先での操作検証は未実施です。

古い報告のゼロやも、自動的に正しい値へ直りますか?

いいえ。計算状態が保存されていない旧報告や未知の保存形式は、表示時に推測で訂正しません。ゼロ表示だけで計算済みと判断せず、元資料と計算根拠を確認してください。IRRの計算根拠の保存・検証や、正式な期末実績の保証は今回の変更に含みません。既発行PDFも自動更新しません。

報告書のコール・分配額は、実際の入出金ですか?

現在の集計は通知・登録額であり、銀行取引と照合した決済実績ではありません。コール日・分配日で期間を選び、ドラフト・取消を含む全状態の登録額を集計します。差引額はLPから見た分配額−コール額で、預金残高ではありません。集計基準の保存・詳細画面・PDFへの表示は配備済みです。配備先での操作検証は未実施です。

古い報告書の集計基準やGP所感の金額は自動補完されますか?

基準を保存していない旧報告は「基準情報なし」と表示し、推測で補いません。GP所感の分配参考額は報告に保存された集計値を使い、欠損を現在値で補いません。これは配備済みの対象範囲であり、他の所感指標まで全て過去時点の保存値に統一したものではありません。手入力の文章も自動訂正しません。

過去のクローバックにも現在の税設定を使いますか?

新たな計算で計算時の税設定を保存し、報告では保存済み条件を参照するローカル実装です。古い計算や判定できない保存条件を現在設定で補完しません。旧報告の出典が現在設定と分かる条件はPDFで表示を抑止しますが、出典不明の旧報告まで判別できるわけではありません。配備先で税設定の保存結果を確認する必要があります。

LP向けPDFはどのような構成ですか?

配備済みの変更では、主要指標を先頭に置き、出典・照合状態・所感・明細へ読み進めます。金額欄、長い名称の折返し、改ページを調整し、各ページの下余白に現在頁/総頁を表示します。契約で必要な項目と実際の改ページは配布前に確認してください。GPレター単独PDFなど別帳票まで同じ変更を適用したものではありません。

PDFの前期比較図が表示されないのはなぜですか?

比較セクションと前期の保存値が対象です。そのうえで、当期・前期の保存出典や報告期間の条件を確認できなければ比較図を表示しません。比較セクションには抑止理由と保存値の表を残します。表示できる場合も算式区分は未検証で、正式実績・長期推移ではありません。配備済みですが、配備先での操作検証は未実施です。