業務
NAV締め後訂正・再表示
承認済みNAVの誤謬を検知し、影響を評価して再計算・再承認・訂正版送達まで完了する業務を整理します。
業務の目的
- 開始は締め後差異、監査指摘、late input、計算誤りの発見です。
- 完了は旧版を残した訂正版、影響先、再送・受領確認の確定です。
関係者
- 主担当はNAV締め責任者です。
- Accounting、Valuation、Audit、Legal、IR、受領LPを分けます。
業務の流れ
- error caseを起票し、materialityと対象期間・LPを特定します。
- 期間reopenを承認し、評価・仕訳・NAV・関連reportを再計算します。
- 旧版との差分をreviewし、訂正版を再承認・送達します。
よくある課題
- 複数期間影響、fee・carry再計算、誤配信、監査調整、後発情報を扱います。
- 承認後の値を直接上書き・削除して履歴を失わせません。
対応する機能
- Error Case、Impact Map、Reopen Gate、Restatement Diff、Reissueを画面候補にします。
- recipient別の送達・ackと後続訂正を追う構想です。
関連ページ
- 評価・NAV評価・NAVとclose四半期締め/月次締め・照合/年次決算・財務諸表を再開します。
- LP reportLPレポート・配信、LP照合LPレポート受領・照合・投資委員会報告、fee検証LPによる管理報酬・費用・carryの独立検証へ訂正版を渡します。