業務
カストディアン選定・契約・継続モニタリング
custodianを利用する場合に、適用要件、資格、保管範囲、契約、再受託、統制報告、事故・継続性を選定時と継続中に評価する業務を整理します。
業務の目的
- 開始は保管方式の決定、新規選定、契約更新、重要変更・事故です。
- 完了は採否、契約・統制mapping、未解決事項、継続・交代判断の確定です。
関係者
- 主担当は委託統制責任者です。
- GP・CFO、Operations、Compliance、Legal、Security、Fund Accounting、custodianを分けます。
業務の流れ
- 法域、adviser登録、custody有無、資産種別から適用を判定します。
- 資格、財務健全性、segregation、subcustodian、SLA、SOC/ISAE・CUEC、BCPを評価します。
- 例外と是正を年次・四半期に追います。
よくある課題
- 資格喪失、subcustodian変更、保証報告の重大例外、資産凍結、倒産、サイバー事故を扱います。
- 撤回済みSEC safeguarding提案を現行要件として扱いません。
対応する機能
- Custodian DD、Contract Register、Control Mapping、Issue Logを画面候補にします。
- SEC custodyは適用判定gateを通る場合だけ表示する構想です。
関連ページ
- 委託先監督委託先・サービスプロバイダー監督とSOC/CUECSOC 1・ISAE 3402・CUECレビューを参照します。
- 資産分別ファンド資産の分別管理・権利保全、口座統制銀行・カストディ口座の開設・権限管理・定期再認証、照合カストディ残高・資産台帳照合、事故カストディ差異・不正移動・資産回収へ条件を渡します。