機能
IRR・XIRR
IRR・XIRRの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
機能
IRR・XIRRの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
GPがファンドの倍率・回収状況・簡易収益率を確認し、スナップショットとして残す機能です。
infoファンド全体の指標とLP個別の手取り、簡易IRRと日時別XIRRを区別します。
最新の記録と過去の記録を並べ、数字の変化を確認する入口にします。
回収額や残存価値を別表から集め、前回とどこが変わったかを調べる。
パフォーマンスタブで最新指標、前回との差、保存した記録の推移を見比べる。
info期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。対外報告前に集計範囲、基準日、費用控除、算定方法を確認してください。
最新スナップショットに、総価値・分配・残存価値の倍率を表示します。
zoom_inクリックで全画面表示
別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。
info残存価値は保有中投資の最新評価、評価がなければ投資額を使います。確定NAVとは限りません。分母がゼロ以下の実装上の0表示を、実績ゼロと読み替えないでください。
スナップショットにIRR欄と推移表示はありますが、ファンド単位のIRRは算出せず空で保存します。入出金日と基準日NAVが揃うまで、倍率の年率換算をIRRとして出さない方針です。
info2026-09-12 に簡易な年率換算を廃止した判断は維持し、日付付きキャッシュフロー台帳(fund_cashflow_entries)を新設して XIRR を計算します。パフォーマンスタブの「キャッシュフロー台帳と XIRR/MOIC」で値・根拠・台帳一覧を見られ、再構築を実行できます(FundCashflowLedgerService、2026-09-18)。値は承認済み NAV と 2 件以上のキャッシュフローが揃い、再構築を実行したファンドにだけ出ます。過去のスナップショットに残る値は旧方式のものです。
初回は「最初のスナップショットを記録」、記録がある場合は「スナップショット記録」から入力画面を開きます。
info指定日を計算の締切として使う処理ではありません。過去時点の残高や評価を再現する機能とは案内せず、記録日とデータの時点を確認します。
記録が2件以上ある場合、「パフォーマンス推移」のTVPI・DPI・RVPI・IRR・NAVボタンで表示を切り替えます。
infoこの画面のNAVはサマリの残存価値です。PDFは現在のサマリと保存した履歴を組み合わせるため、指定日の確定報告版とは限りません。CSV・PDFの実出力は未検証です。
投資先ごとのMOICは分析表示にありますが、ファンド単位のMOICは算出せず空で保存します。
infoMOIC は台帳から(分配累計+基準日 NAV)÷ 払込累計で計算し、DPI・RVPI と整合させます(2026-09-18)。承認済み NAV が無いファンドでは出しません。ファンドの値を LP の手取り倍率として説明しないでください。
出資・分配の日付と期末価値を並べ、計算条件と結果を確認する統合画面の企画です。
info日付付きキャッシュフロー台帳からXIRR/MOICを再計算し、使ったキャッシュフローの一覧とともにパフォーマンススナップショットに書き込めます(同日は上書き。FundCashflowLedgerController::recalculate、2026-09-18)。台帳がない期間のXIRRは出せません。
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