機能

募集データルーム

募集データルームの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

募集資料の進め方から探す

候補LP、募集資料、アクセス、開封、問い合わせ、加入への導線を整理します。

一般データルームと、募集パイプライン固有の追跡を分けて説明します。

Autais機能ガイド

候補LPごとに募集資料と関心を追う

候補LPへ資料を届け、開封や反応を募集パイプラインの次アクションにつなげます。

  • 候補LP
  • 募集資料
  • 開封
  • 次アクション

Before 候補ごとに資料を個別送付

候補LP、資料送付、反応、次の連絡を別々に管理する。

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After 資料と募集進捗を関連づける

候補LP単位で資料・アクセス・連絡履歴と次アクションを確認する。

期待できるメリット

  • 候補LPと資料を関連づける
  • 閲覧・開封を確認
  • 次アクションを更新

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。候補LPの投資意思を自動判定しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

候補LPと募集ステージを管理する

見込み、初回面談、交渉、コミット等のステージと対象金額を管理します。

  • 候補名・投資家種別を保持します。
  • 担当者・次アクション・期限を記録します。
候補LPステージ対象金額担当者
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

ステージの定義と確度は運用ルールで確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

候補LP向け資料を追跡する

LPA・PPM・加入契約などの募集資料を候補単位で追跡します。

  • 資料種別と送付状況を記録します。
  • 不足資料を候補ごとに確認します。
LPAPPM加入契約資料追跡
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundraisingDocumentTrack と FundraisingPipelineService::trackDocument を確認済みです。ファンドレイズタブの候補詳細で送付した書類と開封・ダウンロードの状態を記録できます(FundraisingDocumentController、2026-09-17)。ファイル実体のアップロードは無く、書類名・種別・状態の記録です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

候補LP用のデータルームを作成する

ファンドと候補LPを関連づけたデータルームを作成し、アクセスを記録します。

  • prospect_idをデータルームに保持します。
  • 閲覧者別アクセスを集計します。
候補LPデータルームアクセス
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

候補投資家ごとの書類トラック一覧を「書類トラック」セクションで確認できます(2026-09-17)。送付日時は記録時刻で、記録後に開封済みへ更新する操作はありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

開封・アクセスと次アクションを確認する

候補LPのアクセス・閲覧状況を募集進捗と合わせ、次の連絡を更新します。

  • 最終接触日を自動更新します。
  • 期限超過の次アクションを抽出します。
開封・閲覧最終接触次アクション
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

閲覧は関心の参考指標であり、コミット確定を意味しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

資料・アクセス・加入を一つの証跡にする

募集資料、NDA、質問回答、加入申込、承認・契約を候補LP単位で統合します。

  • 候補ごとの募集証跡を保存します。
  • 加入手続きへ安全に引き継ぎます。
募集証跡質問回答加入引継ぎ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

募集タブで、候補→データルームのアクセス→電子申込→コミットメントの期間内の記録を一つのzipに出せます(2026-09-18)。データルームの閲覧は記録がある範囲です。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。