機能
公開範囲・共有履歴
公開範囲・共有履歴の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
機能
公開範囲・共有履歴の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
文書・データの公開範囲、アクセス権、共有状態、閲覧履歴を管理します。
info内部・LP向け・公開などの境界と、誰が何を見たかを分けて説明します。
公開範囲を設定し、アクセスを記録して、共有後の確認と監査につなげます。
共有リンクや資料が誰の手元にあるか後から確認しにくく、案件が終わった後も見られる状態が残る。
対象・権限・閲覧・アクセス異常を同じ文脈で確認する。
info情報共有の紹介です。権限設定だけで機密情報の漏えいを完全に防ぐものではありません。
文書やRAGデータのvisibilityを使い、内部・LP向け・公開などの範囲を絞り込みます。
infoFundRagIndexService と FundRagSearchService を確認済みです。ドキュメントタブの「文書内検索」でテナントとファンドの範囲に絞ったキーワード検索ができ、結果から文書を開けます。索引の再作成はキューで実行します(FundRagSearchController、2026-09-17)。検索はキーワード一致で埋め込みベクトル検索ではなく、LP 向けの可視性では絞らない GP 内部の検索です。
データルーム・フォルダ・文書ごとにアクセス権や機密区分を設定します。
infoDataRoomFolder、DataRoomDocument、DataRoomPermission、FundDataRoomService をコード確認済みです。ファンド詳細の「資料室」タブから、フォルダ・ドキュメント・LP別の閲覧権限を操作できます(2026-09-17)。実ファイルの保管処理は無く、ファイル名・パス・サイズの記録にとどまります。
アクセス日時、利用者、操作、NDA署名、異常アクセスを記録して確認します。
infoDataRoomAccessLog、DataRoomSecurityService、FundDataRoomService のログ・NDA・分析をコード確認済みです。閲覧記録は「資料室」タブの閲覧記録の区画で一覧できます(2026-09-17)。集計・異常検知はありません。
共有済みデータや配布資料の状態を確認し、公開後の撤回・更新を管理します。
info投資先詳細の横断ビュー「共有履歴」で、共有・撤回・アクセス履歴と関連通知を一覧できます(2026-09-17)。更新通知の送信と撤回操作はこの画面からは行わず、既存画面で行います。
共有期限、承認、透かし、ダウンロード制御、相手別エンゲージメントを統合します。
info共有履歴の画面で、投資家データ共有に有効期限(日次コマンドsharing:expireで毎日自動失効)、公開承認(申請者と承認者が別)、透かしオプション、投資家別の閲覧/ダウンロード分析とCSV出力、透かし入りPDFのダウンロードを追加しました(tenant.investor-data-shares.request-publish/approve-publish/watermarked-pdf/analytics-csv、2026-09-18)。透かしPDFはダウンロード都度その場で生成するテキスト透かし(共有先名・出力日時)で事前生成・保存はせず、既存の即時公開フロー(下書き→即共有)もそのまま残っているため今回の承認フローを使うかは呼び出し側次第です。
スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。