機能
訂正・再提出・データ履歴
訂正・再提出・データ履歴の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
機能
訂正・再提出・データ履歴の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
訂正前後、再提出、KPIスナップショット、文書版、処理履歴を分けて管理します。
info元データを上書きせず、いつ・誰が・なぜ変更したかを追える状態にします。
訂正データを再利用しながら、過去の値・理由・承認・反映先を追跡します。
差し替えられた数字の根拠や前回値を探し直すことになり、なぜ変わったのかを後から説明できない。
スナップショット・版・理由・処理履歴から差分を確認する。
infoデータ統制の紹介です。入力値の正しさや承認の代替を保証するものではありません。
会社KPIを期間別スナップショットとして保存し、過去値と現在値を区別します。
infoPortfolioCompanyKpiService、CompanyKpiSnapshot、PortfolioCompanyKpiQueryService の履歴処理をコード確認済みです。
取込ジョブ、検証結果、エラー行を残し、修正後の再提出・再取込を追跡します。
infoKpiIngestionService、KpiIngestionResult、KpiCsvImportService の処理をコード確認済みです。
ファンド文書は版番号、変更概要、比較、指定版への復元を確認できます。
infoFundDocumentVersionService の版作成・履歴・差戻しに加え、ドキュメントタブの版履歴で 2 版を選んで差分を表示できます(FundDocumentController::compareVersions、2026-09-17)。差分は名称・種別・期限などの項目単位で、ファイル本文の差分ではありません。
訂正理由と処理履歴を関連づけ、影響を受けるレポートや承認を確認します。
info投資先詳細の横断ビュー「訂正・監査」で、提出の差戻し・訂正、文書の版、監査ログを時系列で一つに表示できます(2026-09-17)。表示のみで、LP・投資先への通知送信は含みません。
訂正差分からNAV・レポート・通知の影響を計算し、再承認と再配信を管理します。
info訂正履歴の画面で、差戻し後に再提出された月次報告の財務項目の差分(直近1回の保存分)と、影響を受け得る下流記録(同期間のKPIスナップショット・企業評価・配信済みLP)を一覧表示できます。起票者と異なる承認者による差分承認、再計算(健全性スコアの再実行)、LPへの再配信通知も行えます(tenant.portfolio-companies.workspace.corrections-history、2026-09-18)。差分は直近1回分の保存差分のみで提出〜差戻し間の全編集を合成したものではありません。再計算は既存の健全性スコア再計算を呼ぶだけで評価額の自動改定はせず、再配信は投資家のGPコミットメントを1件だけ解決して通知するため複数ファンドに出資しているLPの対象ファンドは厳密には決まりません。
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