業務
投資先によるESGデータ作成・提出
投資先がGPからのESG依頼を受け、根拠、推計、方法差、承認を含むsubmissionを作成・提出する業務を整理します。
業務の目的
- 開始はGPのdata requestまたは訂正依頼です。
- 完了はGPがsubmissionを受領し、照会・再提出条件が確定した時点です。
関係者
- 主担当は投資先のESG・data ownerです。
- Finance、HR、Legal、Privacy、経営承認者と、受領側のGPを分けます。
業務の流れ
- schemaと報告境界を確認し、部門ごとにownerと期限を割り当てます。
- 数値、単位、期間、証拠、実測・推計を検証して経営承認します。
- 提出後の照会、訂正、再承認まで同じversion系列で追います。
よくある課題
- M&Aによる境界変更、欠損、推計、守秘、PII、方法変更を扱います。
- GPの集計・benchmark責任と、投資先自身の原データ責任を混同しません。
対応する機能
- Portfolio Request Hub、Metric Dictionary、Evidence、Validation、Sign-offを画面候補にします。
- schema、提出版、証拠、照会を投資先単位で結ぶ構想です。
関連ページ
- GPが回収・検証するKPI・ESG業務KPI・財務データ回収とは完了主体を分けます。
- LPのESG look-throughLPのESG look-through・managerデータ検証、GP stewardshipGPの投資先stewardship engagementへつなぎます。