機能

通知・期限・エスカレーション

通知・期限・エスカレーションの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

期限が近い仕事を、適切な人へ届ける

期限と承認状態をもとに、リマインド・通知・上位者へのエスカレーションをつなげます。

  • 期限
  • 通知
  • リマインド
  • エスカレーション

Before 期限を過ぎてから気づく

期限や承認待ちを個別に見て回るため気づくのが遅れ、督促が気づいた人の声かけ頼みになる。

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After 期限前から段階的に対応

残り時間に応じて通知・リマインド・エスカレーションを実行する。

期待できるメリット

  • 期限が来る前の段階から通知を出せる
  • 督促のタイミングを担当者によらずそろえられる
  • 動きのない案件を上位者へ上げられる

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。通知の受領や対応完了を自動保証しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

期限・SLA・エスカレーション時間を設定する

ワークフロー定義にSLA時間、エスカレーション先、リマインド文面を設定します。

  • 承認期限の基準時間を設定します。
  • 対象ユーザーと文面を指定します。
SLA期限エスカレーション先
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

時間計算や休日扱いは設定・運用を確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

段階的なリマインドを送る

期限までの残り時間に応じて、リマインドや注意通知を送ります。

  • 50%などの段階を判定します。
  • プッシュ通知のリマインド処理があります。
リマインド注意緊急
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

WebPushService を minishlink/web-push による実配信に置き換え、設定画面の「ブラウザ通知」で購読・解除ができます。配信は Job(キュー)で行い、失効した購読は無効化します(2026-09-18)。本番の VAPID 鍵は未設定で、設定するまではログ記録のみです。iOS Safari はホーム画面追加が必要で、実機での配信確認はしていません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

未対応を上位者へエスカレーションする

SLA超過や段階到達時に、上位者・指定先へエスカレーションします。

  • 段階と対象申請を表示します。
  • エスカレーション履歴を残します。
SLA超過上位者履歴
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EscalateOverdueApprovals コマンドとテストを確認済みです。routes/console.php で毎日 09:00 に実行するよう登録しています(2026-09-17)。督促の宛先・段階はコマンドの既定で、実行間隔は画面から変えられません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

通知をメール・チャット・Webhookへ転送する

通知タイプやカテゴリに応じて、メール・チャット・Webhookへの転送ルールを設定します。

  • 全通知・タイプ・カテゴリで条件を指定します。
  • 転送先チャネルを管理します。
転送ルール通知タイプWebhook
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

外部サービスの到達性・認証・再送は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

通知の優先度・受領・抑制を統合する

重要度、受領確認、DND、重複抑制、監査証跡を業務横断で管理します。

  • 重要通知を見落とさない設計にします。
  • 通知履歴と対応結果を結びつけます。
優先度受領確認抑制・監査
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

メニュー「ガバナンス › 通知の受領・対応」で、通知の既読・未読・抑制設定を横断集計し、棚卸し実施を記録できます(2026-09-17、admin限定)。通知の優先度付けや再送はこの画面からはできません。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。