連携
会計ソフト
会計ソフトとの連携構想について、交換するデータ、正本、方式、失敗時の扱い、導入時の確認点を整理します。
連携の目的
- 手入力を置き換える範囲と、外部側に残る処理を分けます。
- 同期の目的を取得、送信、照合、通知のどれかに定めます。
連携するデータ
- ID、対象期間、通貨、金額、status、version、sourceを対応づけます。
- 原データ、変換後、承認済み、公開済みを同じ値として扱いません。
連携方式
- API、CSV、Webhook、file連携の候補と更新頻度を確認します。
- 認証、権限、再試行、重複防止、取消の方式を設計します。
対象となる業務
- どの業務の開始、照合、完了を支える連携かを明記します。
- 外部処理の成功結果を受け取るまで業務完了にしません。
導入時の確認事項
- provider、API仕様、契約、rate limit、保管、障害時運用を確認します。
- 接続前後の件数、金額、hash、差異を照合できるようにします。
関連ページ
- 対応業務、データ正本、例外キュー、導入工程へつなぎます。
- 外部サービス名や提供可否は確認済み情報だけを公開します。