機能

会議・決議・アクション

会議・決議・アクションの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

会議の判断を実行可能な仕事へつなぐ

会議の記録と決議を残し、担当アクションと期限を追跡します。

  • 会議
  • 議題
  • 決議
  • アクション

Before 会議で決めたことが実行されない

議事メモ、決定事項、担当者を別々に記録するため、誰がいつまでに何をするかが会議のあとであいまいになる。

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After 決議と担当をつなげる

会議記録からアクションを作成し、承認・期限・完了を追う。

期待できるメリット

  • 決まったことを、担当と期限のついた仕事にできる
  • 決議と投票の記録を残せる
  • アクションの承認と進捗を追える

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。会議の結論や法的有効性を自動判定しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

会議を作成し出席者を管理する

社内・外部会議を登録し、会議名、日時、出席者、役割、定足数を管理します。

  • 出席者と役割を登録します。
  • 会議状態と関連ファンドを保持します。
会議出席者役割定足数
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

出席の実態や委任状の法的確認は別工程です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

議題と資料を会議に関連づける

会議の議題、資料、録画、AI議事録を同じ会議コンテキストで確認します。

  • 議題順序と内容を管理します。
  • 議事録・録画へのリンクを表示します。
議題資料議事録録画
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

AI生成要約はレビュー前提です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

決議・投票・定足数を確認する

IC会議やLP決議で投票、定足数、承認状態を確認し、結果を確定します。

  • 投票結果を集計します。
  • 期限超過時の判定処理があります。
決議投票定足数承認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

契約・LPA上の議決要件は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

アクションアイテムを承認・却下する

議事録から抽出されたアクションアイテムを人が確認し、承認・却下して実行へ送ります。

  • AI自動起票を仮承認制で扱います。
  • 一括承認・却下と理由を記録します。
アクション人手確認承認・却下
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

承認後のタスク実行・期限はタスク機能へ引き継ぎます。

Autaisコード確認済み・操作検証前

会議の記録から、決まったことと次の作業を取り出す

録音と文字起こしを会議に結びつけ、決議とアクションの下書きを作ります。

  • 録音と文字起こしを、その会議の記録として残します。
  • 発言から決議候補とアクション候補を下書きします。
  • 人が確認して確定するまでは下書きのまま扱います。
議事録の画面。左に会議の一覧、右に選んだ会議の決定事項とアクションアイテムが件数つきで並び、アクションには担当者と期限が付いている クリックで全画面表示
議事録の決定事項とアクションアイテム(架空のテナントに投入した架空データ。実際の画面をそのまま撮影しています)
入力
会議名と中身に加えて、決まったこと、次にやること(担当と期限)を残していきます。録音を添えることもできます。
出力
会議ごとに「決まったこと」と「次にやること」が件数つきで並びます。なお、この画像に写っている中身は人が書き込んだもので、音声から自動で起こしたものではありません。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

文字起こしの精度・対応言語・保存期間は個別に確認します。下書きをそのまま決議として扱いません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

決まった仕事を、着手できる状態まで用意する

タスクを作るときに、参照する資料・宛先・下書きをそろえて渡します。

  • 会議のアクションから、担当と期限つきのタスクを作ります。
  • 必要な資料と過去の同種案件を先に添えます。
  • 連絡文や提出物の下書きを用意し、確定は人が行います。
タスク化資料の添付下書き承認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

会議(外部セッション)の要約パネルで、アクションからタスクを作るときに会議資料を自動で添付でき(既定 ON)、作成後に AI の連絡文の下書きを生成して確認・編集のうえタスクの説明に保存できます(ActionItemBulkController、2026-09-18)。下書きはどこにも送信しません。会議資料を登録する画面はまだ無く、既に紐付いた資料だけが添付されます。

Autaisコード確認済み・操作検証前

決議と実行の証跡を残す

会議、決議、アクション、タスク、完了根拠を一つのフォローアップ台帳で追える状態を目指します。

  • 未完了アクションを会議別に確認します。
  • 決議変更と再承認の履歴を残します。
フォローアップ完了根拠再承認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

メニュー「ガバナンス › 決議と実行」で、IC会議の決議内訳と、会議アクションからタスクへの実行連鎖・完了率を一覧できます(2026-09-17、admin限定)。決議はICの決定記録とアクションの承認者で追い、共通の承認ワークフローとは連動していません。

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