コア機能

一つの作業空間で、AIが利用者として働く

商社の営業・営業事務・経理・調達・製造・出荷・管理の各部門が、日々どこで手を止めているか。誰が何をしてよいか、依頼がどこで止まっているか、いつ誰に何を渡したか、原本や会議から次の仕事がどう立ち上がるか。業務の土台になる部分を、部門ごとの場面と並べて置いています。

この資料は、記載の機能が実装された状態を前提に、業務がどう進むかを説明したものです。各スライドには実装の状況を表示しています。「実装中」はこれから実装するもの、「実装済み・操作検証前」はコード上の実装を確認済みで稼働環境での操作検証はこれからのものです。

実装状況は2026年9月15日時点。スライドの本文はファンド管理レポートの機能ページと同じものを参照しています。

一つの作業空間で、AIが利用者として働く
スライド目次
Autais導入のご提案

一つの作業空間で、AIが利用者として働く

商社の営業・営業事務・経理・調達・製造・出荷・管理の各部門が、日々どこで手を止めているか。誰が何をしてよいか、依頼がどこで止まっているか、いつ誰に何を渡したか、原本や会議から次の仕事がどう立ち上がるか。業務の土台になる部分を、部門ごとの場面と並べて置いています。

01 コンセプトAutaisモジュール

AI業務仮想空間

全部門が同じ場所に仕事のデータを置き、その上でAIを権限を持った一人の利用者として働かせる土台。

業務データ基盤 / AIエージェント基盤

こういう道具の役割です

  • Microsoft 365 Copilot
  • Google Workspace(Gemini)
  • kintone
  • Notion

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

道具をつなぐのではなく、最初から一つの作業空間に置く。AIは外から覗くのではなく、権限を持った利用者として中で動く。

01 コンセプトAutais実装中

ワンストップでAIが安全に自律稼働できるシステム上の作業空間

業務に必要な道具を一つの作業空間にまとめ、その中でAIが利用者として働く。人とAIが同じ権限・同じ記録の上で仕事を進めることを目指しています。

  • 一つの作業空間に集約
  • AIが利用者として存在
  • 実行の主体が明確
  • チャットから安全に動かす

Before 道具ごとに情報が切れている

システム・チャット・メール・タスク管理をそれぞれ開いて操作する。どれが最新かは開いた人にしか分からず、経緯は各自の受信箱に残る。

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After 一つの作業空間で実行する

同じ作業空間に集約し、その中でタスクを実行する。誰が依頼し、人とAIのどちらが実行したかを同じ記録に残す。

期待できるメリット

  • 探す場所が一つになり、最新かどうかを確かめ直さずに済む
  • AIの実行を、人の操作と同じ権限・同じ記録の上に置ける
  • 自動で進める範囲と、人が判断する場面を先に決められる
01 コンセプトAutais実装中

別々の道具を一つにまとめ、その作業空間の中でタスクを実行する

システム・チャット・メール・タスク管理を別々のアプリとして持たず、同じ基盤の上に置きます。

  • PCの前で人がアプリを開いて操作する前提から、作業空間の中で仕事が進む前提へ移す。
  • 契約・条件、投資情報、メール・会話、タスク・報告を、同じ基盤の正本としてまとめる。
  • 同じ基盤でも、組織・ファンド・役割ごとに共有範囲を分ける。

いま

システムチャットメールタスク・報告

それぞれ開いて操作する

Autais

作業空間
システムチャットメールタスク・報告

同じ権限・同じ記録

この中でタスクを実行する

構想・実装予定の構成を示す説明図です。実画面ではありません。
01 コンセプトAutais実装中

道具が分かれているほど、AIは探すことに読み込みを使う

別々のツールにまたがると、AIは画面をたどり、同じものを指しているかを確かめる往復が要ります。答えを出す前の読み込みが増えます。

  • 画面をたどらない
  • 名寄せ済み
  • 範囲を絞る
  • 根拠つきで返す

Before 答えにたどり着く前に読み込みが膨らむ

どのツールのどの画面に何があるかを順に開き、名寄せや突き合わせをしてから本題に入る。ツールが増えるほど、この前段が長くなる。

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After 関連づいた状態から読み始める

同じ基盤の上で、ファンド・投資先・LP・文書・タスクが最初から結びついている。必要な範囲だけを読んで、確かめた根拠を添えて返す。

期待できるメリット

  • 画面をたどる操作と、関連を探す検索が要らなくなる
  • 読む範囲が権限で区切られ、渡す情報を最小限にできる
  • 同じ問いに何度も同じ探索をせず、記録から引ける
01 コンセプトAutais実装中

AIが利用者として存在するから、実行が明確になる

人の依頼、AIの実行、人の承認。ひとつの経緯として残す。

  • 参照できるファンドと資料、実行時刻、承認者をあらかじめ設定。
  • 計算は定めた処理で行い、返す数値には計算式・対象期間・参照した記録を添える。確定や送信は設定した承認ルールに従い、AIであること、誰から任された仕事か、何を実行したかを明示します。
  1. 依頼者 運営担当A

    報告案の作成を依頼

  2. AI 実行主体 管理AI

    許可された資料の版を参照

  3. 確認・承認者 責任者B

    根拠を確認し、報告を承認

ひとつの経緯として残す

構想・実装予定の構成を示す説明図です。人物は説明例で、実行ログではありません。
01 コンセプトAutais利用シーン

翌朝の役員会に前倒しされた粗利見込みを、営業部長が出せるか確かめる

今期の粗利見込みの報告が翌日午前の役員会へ前倒しになった朝。営業部長が営業管理に、いま売上・仕入台帳にある3月末時点の数字だけで出せるかを確かめる場面。値決め待ちの出荷と未確定の返品が残っている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    今期の粗利見込み、明日の役員会に前倒しになった。いまの数字で出せる?

  2. 営業管理

    集計表は先週更新しました。ただ、鋼材課の3月出荷が2件、値決め待ちのままだったはずです。

    9:14
  3. 値決めの依頼はメールで出してあります。返信を1件ずつ確認すれば分かりますが、売上台帳の状態と突き合わせる作業が別に要ります。1時間ください。

    9:16

起きていること台帳と値決めのやり取りが別なので、営業管理は数字より「どれが最新か・誰が確認したか」の確認に時間の大半を使う。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    今期の粗利見込み、明日の役員会に前倒しになった。いまの数字で出せる?

  2. 管理AI

    今期の粗利見込みはこちらです。数値は3月末時点の売上・仕入台帳から作成しました。未確定が2件あります。鋼材課の出荷2件が値決め待ち、返品1件が未確定のままです。

    9:14
    まとめた資料今期 粗利見込み(案)/reports/margin/2026q1判断ポイント
    • 値決め待ち2件(鋼材課・3月出荷)
    • 返品1件が未確定のまま
    • 為替差損益の内訳を節として足すか
  3. 値決め待ちの2件は数量と納入先まで入っていて、単価の確定だけ残っています。決裁者は鋼材課長さんです。いま依頼を出しますか?

    9:16
  4. 9:18

    出しておいて。未確定の返品は今回の集計から外して。

  5. 管理AI

    外しました。集計から除いた記録と理由を報告の履歴に残しています。あわせて、経理部のDさんから先週「為替差損益の内訳を知りたい」とメールが来ています。今回の報告に内訳の節を足しますか?

    9:20

変わること営業部長は探す時間なしに数字を受け取り、判断だけが残る。集計から外した理由も履歴に残る。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
01 コンセプトAutais漫画

翌朝の役員会に前倒しされた粗利見込みを、営業部長が出せるか確かめる

今期の粗利見込みの報告が翌日午前の役員会へ前倒しになった朝。営業部長が営業管理に、いま売上・仕入台帳にある3月末時点の数字だけで出せるかを確かめる場面。値決め待ちの出荷と未確定の返品が残っている。

翌朝の役員会に前倒しされた粗利見込みを、営業部長が出せるか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
01 コンセプトAutais利用シーン

F社の熱延コイルの直近単価をAIに聞いた調達部長に、答えが返ってこない

見積を作っていた調達部長がF社の熱延コイルの直近の単価をAIに聞いたが、答えが返ってこなかった場面。AIは社内の複数の道具をつなぎながら探しており、読み込みの大半が答えを出す前の探索に使われている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    F社の熱延コイルの直近単価、AIに聞いたら「確認できません」と返ってきた。

  2. 情報システム担当

    つないでいるのは会計とチャットだけです。単価は購買システムの別ファイルにあります。

    9:14
  3. 9:16

    では、全部つなげばいい?

  4. 情報システム担当

    つなぐほど、毎回どのツールのどこにあるかを探すところから始まります。回答が遅くなり、費用も読めません。

    9:18

起きていることAIは答えを出す前の探索に読み込みを使うため、つなぐ道具が増えるほど調達部長の待ち時間も費用も増える。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    F社の熱延コイル、直近の単価は。

  2. 管理AI

    3月10日納入分でトン当たり128,000円です。前回改定は1月で、改定幅は+4.1%。いずれも購買台帳に確定済みの値を参照しました。

    9:14
    計算の根拠参照した記録 3件(注文請書・単価改定の覚書・検収)/探すための追加参照 0件F社は取引先台帳で仕入先として登録され、品目コードと結びついている。参照したのは検収済みの確定値。
    まとめた資料F社 取引状況/partners/f判断ポイント
    • 4月納入分の単価が未確定
    • 与信限度の残枠
    • 改定の申し入れが届いている
  3. 4月納入分の単価がまだ確定していません。F社から改定の申し入れが届いています。開きますか?

    9:16
  4. 9:18

    開いて。

  5. 管理AI

    開きました。確定すると、見積の原価表と粗利見込みの再計算対象に入ります。

    9:20

変わること調達部長は探すための往復がないぶん早く答えを受け取れて、AIが読んだ範囲も説明できる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
01 コンセプトAutais漫画

F社の熱延コイルの直近単価をAIに聞いた調達部長に、答えが返ってこない

見積を作っていた調達部長がF社の熱延コイルの直近の単価をAIに聞いたが、答えが返ってこなかった場面。AIは社内の複数の道具をつなぎながら探しており、読み込みの大半が答えを出す前の探索に使われている。

F社の熱延コイルの直近単価をAIに聞いた調達部長に、答えが返ってこないのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
この資料の範囲Autais

この資料で扱う機能の一覧と、現時点の実装状況

以降のスライドで扱う機能を、章ごとに並べたものです。塗りが実装済み、破線が実装中を表します。2026年9月時点の状況です。

  • コンセプトは実装中です。個別の機能は、コード上の実装を確認したものから並べています。
  • 実装済みでも、稼働環境での操作検証はこれからです。
  • 一覧にない機能は、この資料では扱いません。

01 コンセプト

  • Autaisが目指していること

02 内部統制と記録

  • 契約・ガバナンス・コンプライアンスでできること
  • 監査ログ・変更履歴でできること

03 権限・依頼・承認

  • 組織・ロール・権限でできること
  • 委託先アクセス・権限でできること
  • 承認・差戻しでできること
  • タスク・ワークフローでできること
  • 通知・期限・エスカレーションでできること

04 受け取り・共有・記録

  • 依頼・回答・レビューでできること
  • 受信箱・活動タイムラインでできること
  • 送達・開封・確認台帳でできること
  • 公開・データルームでできること
  • 公開範囲・共有履歴でできること

05 原本と会議から、次の作業へ

  • 文書・要対応・承認受信箱でできること
  • 会議・決議・アクションでできること

実装済み・操作検証前 実装中 0 / 0 が実装済み

この資料で扱う範囲です。実装済みはコード上の実装を確認した範囲で、稼働環境での操作検証はこれからです。
02 内部統制と記録Autais

AIに任せる前に、内部監査へ統制の説明がつくこと

誰の権限で、何を根拠に、いつ実行したか。この3つが記録に残らないと、どれだけ効果があっても稟議の段階で止まります。まずここから並べます。

02 内部統制と記録Autaisモジュール

契約・ガバナンス・コンプライアンス

管理部門と内部監査が、契約や規程に書いた条件を決議・承認・証跡と結び付けて日々の業務に守らせる機能。

GRC(統制・リスク・コンプライアンス)

こういう道具の役割です

  • ServiceNow GRC
  • SAP GRC
  • OneTrust

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

統制を別のシステムで管理せず、実際の業務が動く場所でそのまま効かせる。AIの実行も同じ統制の下に入る。

02 内部統制と記録Autais実装済み・操作検証前

契約ルールを意思決定と証跡へつなぐ

LPAや個別条件を参照し、決議・投票・コンプライアンス確認・監査証跡へつなげます。

  • LPA
  • サイドレター
  • LPAC
  • 監査

Before 契約に書いた条件が守られているか分からない

LPA・サイドレター・届出・監査資料が別々にあり、条件どおりに決議や配分が行われたかを、後から資料をたどって確かめる。

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After ルールと実務を一つの記録に

適用ルール・決議・提出物・証跡をファンドに結び付ける。

期待できるメリット

  • 契約の条項を、決議や計算の条件として扱える
  • 誰がいつ何を決めたかを証跡として残せる
  • 規制・監査の期限と根拠を同じ場所で追える
02 内部統制と記録Autais利用シーン

内部監査から統制の説明を求められ、情報システム担当のAI稟議が止まる

現場から上がったAI活用の要望を稟議へ進めたい情報システム担当が、内部監査と要件を確かめる場面。誰の権限で・何を根拠に・いつ実行したかを残す仕組みがなく、効果を説明する前の段階で止まっている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    営業部から、見積の下書きをAIに作らせたいと要望が来ています。

  2. 内部監査

    誰が指示して、AIが何を参照して、何を出したのか。後から出せますか。

    9:14
  3. 9:16

    AIの側に履歴はあります。ただ、社内の権限とひもづいていないので、誰の権限で動いたかを結び付けて出せません。

  4. 内部監査

    それだと稟議は通せません。今回は見送りで。

    9:18

起きていることAIの履歴が社内の権限とひもづかないので、効果を話す前に統制の説明がつかず止まる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く3
  1. 9:12

    営業部から、見積の下書きをAIに作らせたいと要望が来ています。

  2. 管理AI

    AIは利用者として登録され、ロールは「見積の下書き作成」です。参照できるのは価格表と過去の見積で、顧客の与信情報は範囲外です。

    9:14
    まとめた資料AI利用者「見積の下書き作成」の設定と実行記録/admin/ai-users/quote-draft判断ポイント
    • 参照範囲は価格表と過去の見積のみ
    • 確定には人の承認が必要
    • 設定を変えた場合も記録が残る
  3. 実行の記録は、人の操作と同じ監査ログに残ります。直近30日で下書き作成が42件、うち人が修正して確定したものが38件、差戻しが4件です。

    9:16
    計算の根拠下書き作成 42件 − 人が修正して確定 38件 = 差戻し 4件直近30日の監査ログ。AI利用者「見積の下書き作成」ロールの実行分のみ。
  4. 内部監査

    AIが確定まで進めることはできるのか。

    9:18
  5. 管理AI

    確定には人の承認が要る設定です。この設定を変えた場合も、いつ誰が変えたかが記録に残ります。

    9:20

変わること情報システム担当は効果を話す前に統制の説明がつくので、稟議に乗せられる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
02 内部統制と記録Autais漫画

内部監査から統制の説明を求められ、情報システム担当のAI稟議が止まる

現場から上がったAI活用の要望を稟議へ進めたい情報システム担当が、内部監査と要件を確かめる場面。誰の権限で・何を根拠に・いつ実行したかを残す仕組みがなく、効果を説明する前の段階で止まっている。

内部監査から統制の説明を求められ、情報システム担当のAI稟議が止まるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
02 内部統制と記録Autais利用シーン

管理部長が、来週のZ社向け出荷に輸出の許可が要るかを社外に聞く

Z社向けの海外出荷を翌週に控えた管理部長が、輸出管理上の許可が必要かを確かめる場面。過去に同じ品目で判定した条件が残っておらず、毎回、外部の専門家へ同じ論点を確認している。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    来週のZ社向けの出荷、輸出の許可は要る?

  2. 営業担当

    前回の似た品目では申請しました。判定はしていますが、どの条件で判断したかを残す場所がないので、今回にはつながりません。

    9:14
  3. 9:16

    通関業者に聞くしかないですね。毎回同じことを聞いています。

起きていること該非判定の条件を残す場所がないので、判定はしていても次につながらず、毎回外部に確認することになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    来週のZ社向けの出荷、輸出の許可は要る?

  2. 管理AI

    該非判定は「該当」、仕向地も規制の対象のため、事前の許可が要ります。前回のK社向けと同じ条件で、そのときは申請から審査に21日かかっています。

    9:14
    計算の根拠該非判定 該当 / 仕向地 規制対象 → 事前許可 必要仕様書のスペックと、判定条件に登録した版(2025年10月改定)。用途は需要者からの証明で確認。
    まとめた資料本件の輸出管理判定/shipments/z-2026-0412/export-control判断ポイント
    • 事前許可の要否と根拠
    • 審査21日を見込んだ納期
    • 前回K社向けの判定記録
  3. 判定に使った条件の版と、あてはめた内容を記録に残しています。通関業者に確認するなら、この1枚を送れます。

    9:16
  4. 9:18

    送る。

変わること管理部長は判断の条件が記録として残るので、外部への確認が1回で済む。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
02 内部統制と記録Autais漫画

管理部長が、来週のZ社向け出荷に輸出の許可が要るかを社外に聞く

Z社向けの海外出荷を翌週に控えた管理部長が、輸出管理上の許可が必要かを確かめる場面。過去に同じ品目で判定した条件が残っておらず、毎回、外部の専門家へ同じ論点を確認している。

管理部長が、来週のZ社向け出荷に輸出の許可が要るかを社外に聞くのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
02 内部統制と記録Autaisモジュール

監査ログ・変更履歴

内部監査が後から追えるよう、誰がいつ何を見て、何を変えたかを操作の時点で残す機能。

監査ログ / 操作履歴

こういう道具の役割です

  • Microsoft Purview 監査
  • Google Workspace 監査ログ
  • Salesforce 項目履歴管理

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

道具ごとにログが分かれない。人の操作もAIの実行も同じ記録に並び、変更が波及した先まで辿れる。

02 内部統制と記録Autais実装済み・操作検証前

変更の事実を後から追えるようにする

操作主体、対象、日時、イベント、変更内容を記録し、調査と監査に使える状態にします。

  • 操作主体
  • 変更前後
  • 検索
  • 監査出力

Before いつ誰が直したのかを覚えていない

数字が変わった理由を、当時の担当者の記憶や手元の資料から推測する。担当が替わると経緯が追えなくなる。

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After イベントと根拠を追跡

監査ログで主体・対象・日時・変更内容を検索する。

期待できるメリット

  • 変更前後の値と実行者を、日時つきで確認できる
  • 調査のたびに担当者へ確認して回る手間を減らせる
  • 監査で求められた範囲を検索して出力できる
02 内部統制と記録Autais利用シーン

管理部長が、E社の与信限度額が先月と違うことに気づく

与信残高の一覧を見ていた管理部長が、取引先E社の与信限度額が先月と違うことに気づく場面。変更の履歴が残っておらず、誰がいつ何を根拠に変えたのかを、心当たりのある担当に一人ずつ聞くしかない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    このE社の与信限度、先月見たときと違う気がする。

  2. 営業管理

    変わっています。審査会で決まった見直しだと思います。

    9:14
  3. ただ、この項目は履歴を残す作りになっていません。前の値は月次の残高一覧から拾えますが、誰がいつ変えたかは担当に聞いて回ることになります。

    9:16

起きていること与信限度に履歴を残す作りがないので、変わった事実に気づきにくく、経緯も人づてに集めることになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    このE社の与信限度、先月と違う気がする。

  2. 管理AI

    3月12日 14:07 に営業管理Aさんが、3,000万円から5,000万円へ変更しています。決算書の更新にともなう見直しです。関連づけられた承認記録はこちらです。

    9:14
    まとめた資料与信限度の変更履歴/partners/e/audit?field=credit-limit判断ポイント
    • 変更の根拠は決算書の更新
    • 変更前の値で作った資料2件の差し替え
    • 同じ理由の変更が他にないか
  3. この変更の後に作成された資料が2件あります。うち1件(2月分の与信残高一覧)は変更前の値のままです。差し替えますか?

    9:16
  4. 9:18

    差し替えて。

変わること管理部長は誰がいつ何を変えたかをその場で見られ、その値を使った資料まで追える。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
02 内部統制と記録Autais漫画

管理部長が、E社の与信限度額が先月と違うことに気づく

与信残高の一覧を見ていた管理部長が、取引先E社の与信限度額が先月と違うことに気づく場面。変更の履歴が残っておらず、誰がいつ何を根拠に変えたのかを、心当たりのある担当に一人ずつ聞くしかない。

管理部長が、E社の与信限度額が先月と違うことに気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
02 内部統制と記録Autais利用シーン

内部監査が、先月退職したNさんの在職中3か月の操作を通して追う

先月退職したNさんについて社内調査を求められた内部監査が、在職中3か月の操作を確かめる場面。追える範囲が道具ごとに違い、保存期間も別々のため、見たい期間を通して一続きに確認できない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    先月退職したNさんの操作を、在職中の3か月分見たい。

  2. 情報システム担当

    業務システムのログは残っています。ただ、システムごとに形式も保存期間も違い、共有フォルダは履歴を残す設定がありません。

    9:14
  3. 9:16

    では、残っている範囲だけで。

起きていることログの形式も保存期間もシステムごとに違い、履歴を残さない場所もある。見たい期間を通して確認できない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    先月退職したNさんの在職中3か月の操作を見たい。

  2. 管理AI

    該当期間の操作は1,284件です。閲覧1,102件、更新168件、削除0件、外部共有の作成14件。

    9:14
    計算の根拠1,284件 = 閲覧 1,102 + 更新 168 + 外部共有の作成 142025年12月1日〜2026年2月28日。Nさんのアカウントによる操作のみ。他者による代理実行は含まない。
    まとめた資料Nさんの操作記録(2025-12〜2026-02)/admin/audit?actor=n判断ポイント
    • 外部共有14件のうち、いまも有効なもの2件
    • 退職日以降のアクセスは0件
    • CSVで出力するか
  3. 作成した外部共有14件のうち、いまも有効なものが2件あります。解除しますか?

    9:16
  4. 9:18

    解除して。記録はCSVで。

変わること内部監査は期間を通して追えて、いま残っている影響まで一緒に出てくる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
02 内部統制と記録Autais漫画

内部監査が、先月退職したNさんの在職中3か月の操作を通して追う

先月退職したNさんについて社内調査を求められた内部監査が、在職中3か月の操作を確かめる場面。追える範囲が道具ごとに違い、保存期間も別々のため、見たい期間を通して一続きに確認できない。

内部監査が、先月退職したNさんの在職中3か月の操作を通して追うのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
02 内部統制と記録Autais利用シーン

経理課長が、消込済みのはずの請求が滞留債権に残っていると気づく

滞留債権の一覧を確かめていた経理課長が、消込済みのはずの請求が残っていることに気づく場面。取り消した事実も理由も記録に残らず、締めた後の数字が誰にも知られずに動いている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    この請求、先月消し込んだはずですが、まだ残っています。

  2. 経理担当

    消込が取り消されています。

    9:14
  3. 9:16

    理由は。

  4. 経理担当

    取り消しの理由を残す欄がないので、記録からは分かりません。当時の担当に聞きます。

    9:18

起きていること取り消しの理由を残す欄がないので、締めた後の数字が誰にも知られずに動く。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    この請求、消込が取り消されている?

  2. 管理AI

    3月5日 11:20 に経理担当Bさんが消込を取り消しています。理由は「入金が別の取引先の分だった」。同じ日に正しい取引先へ付け替えています。

    9:14
    計算の根拠取り消し 1件 → 付け替え 1件(同額 1,340,000円)3月5日の入金明細。振込名義が略称で、当初は別の取引先に充当していた。
    まとめた資料消込の取り消しと付け替え/receivables/audit?action=unmatch判断ポイント
    • 付け替え先は正しい取引先
    • 同じ振込名義の入金が他に3件
    • 名義の読み替えを登録するか
  3. 同じ振込名義の入金が他に3件あります。名義の読み替えを登録すると、次からは自動で正しい取引先に付きます。登録しますか?

    9:16
  4. 9:18

    登録して。

変わること経理課長は取り消しにも理由が残るので、同じ間違いの元まで直せる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
02 内部統制と記録Autais漫画

経理課長が、消込済みのはずの請求が滞留債権に残っていると気づく

滞留債権の一覧を確かめていた経理課長が、消込済みのはずの請求が残っていることに気づく場面。取り消した事実も理由も記録に残らず、締めた後の数字が誰にも知られずに動いている。

経理課長が、消込済みのはずの請求が滞留債権に残っていると気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais

入社・異動の時点で、誰が何をしてよいかを決めておく

管理部門が見える範囲と操作できる範囲を分け、現場の依頼を担当と期限のついた仕事に変え、承認者が判断できる材料をそろえて回します。

03 権限・依頼・承認Autaisモジュール

組織・ロール・権限

管理部門が入社・異動・退職のたびに、所属と役割から誰が何を見て操作できるかを決める機能。

ID・権限管理(IAM)

こういう道具の役割です

  • Microsoft Entra ID
  • Okta
  • Google Cloud IAM

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

権限がデータの意味と結びついている。異動や退職の見直しが一か所で済み、AIにも同じ形で権限を割り当てる。

03 権限・依頼・承認Autais実装済み・操作検証前

誰が何を見て操作できるかをそろえる

ユーザー・テナント・ロールの基盤を使い、必要なアクセス範囲を整理します。ファンド別・項目別の適用は個別に確認します。

  • ユーザー
  • テナント
  • ロール
  • フィールド権限

Before 見せてよい範囲が人によって違う

担当者ごとに設定を確認して回るため、異動や増員のたびに漏れが出て、見せ過ぎと見られないの両方が起きる。

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After 役割とデータ境界を関連づける

所属テナント・ロール・対象業務を組み合わせて確認する。

期待できるメリット

  • 役割ごとに操作範囲をそろえられる
  • 異動のときに見直す箇所が一か所になる
  • 項目単位の可否まで含めて確認できる
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

管理部長が、先月異動したMさんに鋼材課の仕入単価が見えるか確かめる

先月に別部門へ異動したMさんについて、管理部長が鋼材課の仕入単価をまだ見られるかを確かめる場面。見せてよい範囲が業務システム・共有フォルダ・ファイルサーバと場所ごとに決まっており、異動のたびに全部を回らないと閉じられない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    Mさんは先月から別部門だけど、鋼材課の仕入単価にまだ入れる?

  2. 営業管理

    確認します。権限はシステムごとに別で持っているので、順に見ます。

    9:14
  3. 業務システムは異動の手続きで外れていました。共有フォルダと購買のファイルサーバは手続きの対象外なので、招待が残っています。対象外の場所を洗い出す必要があります。

    9:16

起きていること権限がシステムごとに別で、異動の手続きが届かない場所もある。だから異動のたびに全部を回ることになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    Mさんは先月から別部門。まだ仕入単価に入れる?

  2. 管理AI

    Mさんの現在のロールは「閲覧のみ」です。鋼材課の仕入単価は閲覧できます。編集はできません。

    9:14
    まとめた資料Mさんの権限と最近のアクセス/admin/users/m/access判断ポイント
    • 異動後も閲覧を残すか
    • 同じ異動で見直す人が他に2名
    • 項目単位の可否まで合わせるか
  3. 異動日以降のアクセスが3件あります(3月8日・12日・19日、いずれも閲覧)。現在の部署で不要であれば、対象の商品グループから外せます。外しますか?

    9:16
  4. 9:18

    外して。

  5. 管理AI

    外しました。同じ異動で見直しが必要な人が、ほかに2名います。

    9:20

変わること管理部長は1か所で見直せて、同じ異動で見直すべき他の2名も一緒に出てくる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

管理部長が、先月異動したMさんに鋼材課の仕入単価が見えるか確かめる

先月に別部門へ異動したMさんについて、管理部長が鋼材課の仕入単価をまだ見られるかを確かめる場面。見せてよい範囲が業務システム・共有フォルダ・ファイルサーバと場所ごとに決まっており、異動のたびに全部を回らないと閉じられない。

管理部長が、先月異動したMさんに鋼材課の仕入単価が見えるか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

営業管理が、監査法人の担当者を監査期間だけ作業空間に入れる

期末監査の開始にあたり、営業管理が監査法人の担当者を作業空間へ招く場面。見せる範囲と終了日を人が覚えておく運用で、一時的な参加者ほど消し忘れが起きやすい。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    監査法人の担当者を、来月だけ入れたいのですが。

  2. 情報システム担当

    アカウントを作ります。権限はどうしますか。

    9:14
  3. 9:16

    監査に要る範囲だけにしたいです。ただ、権限は画面の単位でしか絞れないので、見ながら決めます。

  4. 情報システム担当

    終わったら消してください。期限で自動に切れる仕組みがないので、人が覚えておくことになります。

    9:18

起きていること権限が画面の単位でしか絞れず、期限で自動に切れる仕組みもない。一時的な参加者ほど記憶に頼ることになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 9:12

    監査法人の担当者を、来月だけ入れたい。

  2. 管理AI

    監査向けのロールがあります。対象は売掛金台帳・銀行照合・税務書類の閲覧のみで、仕入先との個別条件と取引先の与信情報は範囲外です。

    9:14
    計算の根拠閲覧できる領域 3 / 全領域 11 = 27%監査ロールに割り当てた領域の数。書き込み権限は含まない。
    まとめた資料監査法人への一時アクセス(案)/admin/connections/new判断ポイント
    • 有効期間を5月31日までにするか
    • 閲覧できる3領域の確認
    • 期限が来たら自動で失効
  3. 有効期間を5月31日までにしました。期限が来ると自動で失効し、それ以降のアクセスはできません。延長は申請が要ります。

    9:16

変わること営業管理は見せる範囲と期限を最初に決められ、消し忘れが起きない。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

営業管理が、監査法人の担当者を監査期間だけ作業空間に入れる

期末監査の開始にあたり、営業管理が監査法人の担当者を作業空間へ招く場面。見せる範囲と終了日を人が覚えておく運用で、一時的な参加者ほど消し忘れが起きやすい。

営業管理が、監査法人の担当者を監査期間だけ作業空間に入れるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autaisモジュール

委託先アクセス・権限

委託先や監査法人を迎えるとき、管理部門が必要な範囲だけを期限付きで渡す機能。

社外共有 / ゲストアクセス管理

こういう道具の役割です

  • Microsoft Entra 外部ID(B2B)
  • Box 外部コラボレーション
  • Slack Connect

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

渡し方が相手ごとにばらけない。契約の締結と期限に連動して開き、期限が来れば自動で閉じる。

03 権限・依頼・承認Autais実装済み・操作検証前

必要なデータだけを、期限付きで、安全に渡す

テナント間リンクと権限スコープで、委託先が扱えるデータ・操作・期間・状態を明示します。

  • 接続
  • スコープ
  • 有効期間
  • 監査

Before 渡した権限を回収し忘れる

共有ファイルやアカウントを手で作るため、契約終了や担当交代の後も接続が残り、棚卸しのたびに探し直す。

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After 誰が何をいつ扱えるか明示

リンク状態、権限カテゴリ、有効期間、活動履歴からアクセスを確認する。

期待できるメリット

  • 接続ごとに有効期間を決められる
  • 扱えるデータと操作をカテゴリで絞れる
  • 読み取り・書き込みの記録を後から確認できる
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

管理部長が、契約の終わった税理士法人にアクセスが残っていないか確かめる

前年で契約が終了した税理士法人について、管理部長がアクセスが残っていないかを確かめる場面。共有が担当者ごとに手作りされ、どこに何を渡したかの台帳がないため、契約が終わっても残り続ける。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    前の税理士法人、契約は去年で終わってるよね。アカウントは?

  2. 営業管理

    業務システムのアカウントは契約終了時に止めました。共有フォルダは相手ごとに手で作る運用なので、どこに何を作ったかの一覧がありません。

    9:14
  3. 棚卸しのたびに全部を開いて確かめています。共有を作る側に台帳を持たせる仕組みがないので、毎回この作業になります。

    9:16

起きていること共有を相手ごとに手で作る運用で台帳がないので、契約が終わってもアクセスが残る。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    前の税理士法人、まだアクセスできる?

  2. 管理AI

    接続は2025年12月31日で失効しています。以降のアクセスはありません。失効前の最終アクセスは12月26日、対象は税務書類の閲覧のみです。

    9:14
    まとめた資料社外接続の一覧/admin/connections判断ポイント
    • 監査法人の接続が4月30日で失効
    • 監査期間は5月末まで(延長するか)
    • 失効した接続に以降のアクセスがないか
  3. 現在有効な社外接続は3件です。うち1件(監査法人)は4月30日で切れます。監査期間は5月末までの予定です。延長しますか?

    9:16
  4. 9:18

    延長して。

変わること管理部長は切れるものを切れて、まだ要るものにも期限が来る前に気づける。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

管理部長が、契約の終わった税理士法人にアクセスが残っていないか確かめる

前年で契約が終了した税理士法人について、管理部長がアクセスが残っていないかを確かめる場面。共有が担当者ごとに手作りされ、どこに何を渡したかの台帳がないため、契約が終わっても残り続ける。

管理部長が、契約の終わった税理士法人にアクセスが残っていないか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

外注先の追加にあたり、生産管理が協力工場へ渡している範囲を見直す

新しい外注先を増やすにあたり、生産管理が既存の協力工場へのアクセス範囲を見直す場面。渡し方が相手ごとに違い、図面・単価・工程のどこまでを出しているかを会社として答えられない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    協力工場を1社増やします。既存の3社と同じ渡し方でいいですか。

  2. 管理部長

    既存の3社には何を渡していますか。

    9:14
  3. 9:16

    会社ごとに違います。図面のフォルダを共有した先と、メールで都度送っている先があります。

  4. 管理部長

    それだと、どこまで出ているか答えられません。

    9:18

起きていること渡し方が相手ごとに決まるので、図面・単価・工程のどこまで出しているかを会社として答えられない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    協力工場を1社増やします。既存と同じ範囲で。

  2. 管理AI

    協力工場向けのロールがあります。範囲は担当品目の図面・仕様書・発注情報の閲覧で、原価と他社向けの図面は範囲外です。既存3社も同じロールです。

    9:14
    計算の根拠閲覧できる領域 3 / 全領域 11 = 27%協力工場ロールに割り当てた領域の数。担当品目以外の図面は対象外。
    まとめた資料協力工場向けアクセス(案)/admin/connections/new?role=subcontract判断ポイント
    • 担当品目の割り当て
    • 秘密保持契約の締結が前提
    • 契約終了で自動失効
  3. 秘密保持契約の締結が前提の設定です。締結の記録が入るまでは閲覧できません。契約書を登録しますか?

    9:16
  4. 9:18

    登録する。

変わること生産管理は渡す範囲を会社として一つに決められ、契約と連動して開き、閉じる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

外注先の追加にあたり、生産管理が協力工場へ渡している範囲を見直す

新しい外注先を増やすにあたり、生産管理が既存の協力工場へのアクセス範囲を見直す場面。渡し方が相手ごとに違い、図面・単価・工程のどこまでを出しているかを会社として答えられない。

外注先の追加にあたり、生産管理が協力工場へ渡している範囲を見直すのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autaisモジュール

承認・差戻し

申請者が出した稟議を、承認者が判断できる材料をそろえた状態でその場に回す機能。

ワークフロー / 電子稟議

こういう道具の役割です

  • ジョブカンワークフロー
  • kintone プロセス管理
  • SAP Ariba
  • ServiceNow

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

金額や条件のしきい値が実データから判定される。分割による迂回にも気づき、止まっている場所が見える。

03 権限・依頼・承認Autais実装済み・操作検証前

申請を判断可能な状態で回す

申請内容と承認者をそろえ、判断結果と差戻し理由を次の処理へつなぎます。

  • 申請
  • 承認待ち
  • 差戻し
  • 承認履歴

Before 承認がどこで止まっているか分からない

依頼をメールやチャットで送るため、承認済みか、差戻しか、まだ見ていないのかを一人ずつ確認して回る。

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After 判断と次の処理を追跡

承認待ち一覧から判断し、差戻し先とコメントを記録する。

期待できるメリット

  • 承認待ちを一覧で見て、止まっている箇所を特定できる
  • 差戻しの理由を記録として残せる
  • 段階承認・並列承認の途中経過を追える
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

営業担当が、G社向け特別価格の承認が3日止まっている先を探す

取引先G社への回答期限が迫るなか、営業担当が3日前に出した特別価格の申請がどこで止まっているかを確かめる場面。承認をメールで依頼したため、見ていないのか判断待ちなのかを画面から知る方法がない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    G社向けの特別価格、承認が下りません。

  2. 営業課長

    誰に出した?

    9:14
  3. 9:16

    3日前にメールで営業部長へ出しました。承認の経路は規程どおりです。ただ、いま誰の手元にあるかを映す画面がないので、返信を待つしかありません。

起きていること承認がいま誰の手元にあるかを映す画面がないので、督促が個人的な連絡になる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    G社向けの特別価格、承認の状況は。

  2. 管理AI

    2段階承認の1段目(営業課長)は3月18日に承認済みです。2段目(営業部長)が承認待ちで、依頼から3日経過しています。

    9:14
    まとめた資料G社向け特別価格 承認状況/quotes/g-2026-0318/approvals判断ポイント
    • 2段目は未着手で、差戻しではない
    • 督促を出すか
    • 動きがない場合に上位者へ上げる期限
  3. 営業部長は同じ期間に他の承認を4件処理しています。この1件だけ未着手で、差戻しではありません。督促を出しますか?

    9:16
  4. 9:18

    出して。

  5. 管理AI

    出しました。明日の朝までに動きがなければ本部長へ上げる設定にしています。

    9:20

変わること営業担当はどこで止まっているかが分かり、督促が仕組みとして回る。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

営業担当が、G社向け特別価格の承認が3日止まっている先を探す

取引先G社への回答期限が迫るなか、営業担当が3日前に出した特別価格の申請がどこで止まっているかを確かめる場面。承認をメールで依頼したため、見ていないのか判断待ちなのかを画面から知る方法がない。

営業担当が、G社向け特別価格の承認が3日止まっている先を探すのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

購買担当が、支払申請にどこまでの承認が要るかを確かめる

仕入先への支払申請を出す前、購買担当がどこまでの承認が要るかを確かめる場面。金額のしきい値は決裁規程に書かれているが、判断は申請者の読み方に任され、分割して出せば軽い承認で通ってしまう。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    F社への支払620万円、部長承認だけでいいんでしたっけ。

  2. 経理担当

    金額次第です。たしか500万円を超えると役員も要ります。

    9:14
  3. 9:16

    規程を確認します。しきい値は申請する側が読み取る作りなので、前回は超えていたのに部長だけで通っていました。

起きていることしきい値の判定を申請する側が読み取る作りなので、分割すれば軽い承認で通ってしまう。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    F社への支払620万円、承認は誰まで要る?

  2. 管理AI

    金額620万円のため、部長承認に加えて役員承認が要ります。しきい値は500万円です。

    9:14
    計算の根拠620万円 > しきい値 500万円 → 承認段階 2(部長 → 役員)職務権限規程(2025年4月版)の支払承認基準。税抜金額で判定。
    まとめた資料支払申請 #2026-0412/approvals/payments/2026-0412判断ポイント
    • 2段階承認の順序と承認者
    • 同じ取引先への月内合計が上限を超える
    • 分割して申請すると迂回にあたる
  3. 同じ取引先へ今月すでに430万円の支払があります。合算すると1,050万円で、月内合計のしきい値1,000万円も超えます。役員承認の理由に含めますか?

    9:16
  4. 9:18

    含めて。

変わること購買担当にはしきい値の判定が自動で効き、分割による迂回にも気づける。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

購買担当が、支払申請にどこまでの承認が要るかを確かめる

仕入先への支払申請を出す前、購買担当がどこまでの承認が要るかを確かめる場面。金額のしきい値は決裁規程に書かれているが、判断は申請者の読み方に任され、分割して出せば軽い承認で通ってしまう。

購買担当が、支払申請にどこまでの承認が要るかを確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autaisモジュール

タスク・ワークフロー

頼んだ側と受けた側が、依頼を担当と期限のついた仕事として同じ画面で追う機能。

タスク・案件管理

こういう道具の役割です

  • Asana
  • Backlog
  • Jira
  • Microsoft Planner

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

タスクが業務データに直接ぶら下がる。何のどの部分で止まっているかが、別途の転記なしに分かる。

03 権限・依頼・承認Autais実装済み・操作検証前

依頼を担当と期限つきの仕事へ変える

ファンド運営業務の依頼をタスク化し、担当者と期限、状態を追います。

  • タスク
  • 担当
  • 期限
  • ワークフロー

Before 依頼したはずの作業が抜ける

依頼も回答も期限もメールの中にあり、誰が引き取ったのか、いつまでなのかが受け手の判断に委ねられる。

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After 状態と期限を一つのキューで管理

担当タスクと期限超過を一覧で確認し、次の処理へ進める。

期待できるメリット

  • 依頼を、担当と期限のついた仕事にできる
  • 期限を過ぎた仕事を一覧で見つけられる
  • 承認の後に続く作業へそのままつなげられる
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

管理部長が、監査法人へ出す契約書一覧の依頼が進んでいないと気づく

監査法人への提出期限が近づくなか、管理部長が先週メールで頼んだ契約書一覧の進み具合を確かめる場面。依頼がメール本文のままで、担当も期限も受け手の解釈に任されている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    監査法人へ出す契約書の一覧、提出は来週だ。先週お願いしたやつ、どうなった?

  2. 営業管理

    メールでNさんに転送しました。Nさんからの返信は……ないですね。

    9:14
  3. 9:16

    期限は伝えた?

  4. 営業管理

    「監査の提出が来週なので早めに」と書きました。ただ、メールには期限を持たせる欄がないので、受け取り方は相手次第です。

    9:18

起きていることメールには担当と期限を持たせる欄がない。受け取り方は相手次第になり、聞かないと進み具合が分からない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    監査法人へ出す契約書の一覧、提出は来週だ。進んでる?

  2. 管理AI

    Nさん担当、期限は3月22日です。3件中2件が完了、残り1件は覚書の写しの取得待ちです。

    9:14
    まとめた資料監査向け 契約書一覧の進捗/tasks?tag=audit-contracts判断ポイント
    • 残り1件は押印済み原本が未登録
    • 同じ詰まりが機械部にも1件
    • 期限3月22日に間に合うか
  3. 残り1件は、相手方の押印済み原本が未登録のため止まっています。同じ理由で止まっているタスクが機械部にも1件あります。まとめて依頼を出しますか?

    9:16
  4. 9:18

    出して。

変わること管理部長は担当と期限が仕事に付いた状態で追えて、止まっている理由まで見える。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

管理部長が、監査法人へ出す契約書一覧の依頼が進んでいないと気づく

監査法人への提出期限が近づくなか、管理部長が先週メールで頼んだ契約書一覧の進み具合を確かめる場面。依頼がメール本文のままで、担当も期限も受け手の解釈に任されている。

管理部長が、監査法人へ出す契約書一覧の依頼が進んでいないと気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

営業担当が、特急品の生産手配が製造側で進んでいるか確かめる

納期を縮めた特急品について、営業担当が製造側の進み具合を確かめる場面。手配を工場の担当者へ個人宛のメールで送っており、受けた人も進み具合も工場側にしか分からない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    V社の特急品、来週出せますか。

  2. 生産管理

    手配の依頼、いつ来ましたか。

    9:14
  3. 9:16

    火曜にメールしました。工場の担当者さん宛です。

  4. 生産管理

    その方は今週いません。手配が個人宛のメールで届くので、代わりに誰が受けたかは工場側にしか残っていません。工程表を見て探します。

    9:18

起きていること手配が個人宛のメールで届くので、受けた人も進み具合も工場側にしか残らない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    V社の特急品、進んでる?

  2. 管理AI

    第2工場の担当Sさんが受けています。段取り替えは4月8日、完成予定は4月10日です。工程4つのうち2つが完了しています。

    9:14
    まとめた資料V社 特急品の手配状況/production/orders/v-2026-0405判断ポイント
    • 材料の入荷が1日遅れている
    • 出荷を分納にするか
    • 4月10日完成で納期に間に合うか
  3. 材料の入荷が1日遅れています。完成は4月11日になる見込みです。先方の希望納期は4月11日午前なので、前日出荷に切り替えますか?

    9:16
  4. 9:18

    切り替えて。

変わること営業担当は手配が仕事として残るので、営業からも製造からも同じ状況が見える。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

営業担当が、特急品の生産手配が製造側で進んでいるか確かめる

納期を縮めた特急品について、営業担当が製造側の進み具合を確かめる場面。手配を工場の担当者へ個人宛のメールで送っており、受けた人も進み具合も工場側にしか分からない。

営業担当が、特急品の生産手配が製造側で進んでいるか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autaisモジュール

通知・期限・エスカレーション

期限が近づいた時点・異常が出た時点で、見に行かなくても担当者の手元へ届ける機能。

通知 / アラート

こういう道具の役割です

  • Slack 通知
  • Microsoft Teams 通知
  • PagerDuty

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

「何か起きた」ではなく、根拠の計算と次の一手を添えて届く。誰に届けるかは権限と役割から決まる。

03 権限・依頼・承認Autais実装済み・操作検証前

期限が近い仕事を、適切な人へ届ける

期限と承認状態をもとに、リマインド・通知・上位者へのエスカレーションをつなげます。

  • 期限
  • 通知
  • リマインド
  • エスカレーション

Before 期限を過ぎてから気づく

期限や承認待ちを個別に見て回るため気づくのが遅れ、督促が気づいた人の声かけ頼みになる。

arrow_forward

After 期限前から段階的に対応

残り時間に応じて通知・リマインド・エスカレーションを実行する。

期待できるメリット

  • 期限が来る前の段階から通知を出せる
  • 督促のタイミングを担当者によらずそろえられる
  • 動きのない案件を上位者へ上げられる
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

営業担当が、O社への見積提出の期限を過ぎた翌朝に気づく

O社への見積提出期限を1日過ぎた翌朝、営業担当が未提出に気づく場面。期限は案件の画面を開かないと見えない場所にあり、誰かが見に行かないかぎり知らせが来ない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    すみません、O社への見積提出、期限は昨日でした。

  2. 営業課長

    気づいたのは?

    9:14
  3. 9:16

    今朝、別件で一覧を開いたときです。期限は案件の表に入れてあります。ただ、近づいても知らせが来ないので、開いた人しか気づけません。

起きていること期限は正しく登録されているが、近づいても知らせが来ない。開いた人しか気づけないので、気づくのが事後になる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 管理AI

    O社への見積提出の期限まで3営業日です。見積書は作成済み、承認が未了です。承認者は営業部長さんです。

    9:12
    計算の根拠期限 4月4日 − 本日 4月1日 = 3営業日土日祝を除いた日数。期限は引合いを受けた際に先方と取り決めた提出期日。
    まとめた資料期限が近い提出 3件/tasks?due=3d判断ポイント
    • O社の承認者へ依頼を出すか
    • 前日に未承認なら上位者へ上げるか
    • 同じ期限の他2件の担当
  2. 9:14

    承認依頼、出しておいて。

  3. 管理AI

    出しました。期限の前日になっても未承認であれば本部長へ上げます。同じ期限の提出が他に2件あります。一覧はこちらです。

    9:16

変わること営業担当は期限が近づいた側から声をかけられ、督促の段取りまで決まった状態で受け取れる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

営業担当が、O社への見積提出の期限を過ぎた翌朝に気づく

O社への見積提出期限を1日過ぎた翌朝、営業担当が未提出に気づく場面。期限は案件の画面を開かないと見えない場所にあり、誰かが見に行かないかぎり知らせが来ない。

営業担当が、O社への見積提出の期限を過ぎた翌朝に気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
03 権限・依頼・承認Autais利用シーン

納品予定日の当日、営業事務が先方の連絡で出荷の遅れを知る

納品予定日の当日、取引先から着荷していないと連絡が入り、営業事務が初めて遅れを知る場面。前日に倉庫で分かっていた欠品が、出荷の画面を見に行った人にしか伝わっていなかった。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    Y社から「今日着くはずの荷物が来ていない」と電話です。

  2. 出荷担当

    こちらは手順どおり処理しています。9日の朝の時点で20本足りず、倉庫の画面に不足として登録しました。

    9:14
  3. 9:16

    それ、誰が知っていたんですか。

  4. 出荷担当

    倉庫では分かっていました。伝える先が決まっていないので、見に来た人にしか伝わりません。

    9:18

起きていること欠品は倉庫の画面に正しく登録されている。ただし営業へ渡る経路がないので、先方からの連絡で知ることになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 管理AI

    Y社向けの出荷指図で、引当の不足が1件出ています。品番HR-220が20本不足。本日15時の便に間に合いません。

    9:12
    計算の根拠受注 120本 − 引当可能 100本 = 不足 20本本日8時時点の在庫と、先行する出荷指図の引当。入荷予定は明日午前の1件。
    まとめた資料Y社 出荷指図の不足/shipments/y-2026-0410判断ポイント
    • 100本の分納で先に出すか
    • 残20本は明日の入荷で手当て
    • 先方への連絡文の下書き
  2. 既読9:14

    100本を今日出して、残りは明日に。Y社へ連絡して。

  3. 管理AI

    分納に変更し、連絡文を用意しました。先方の購買担当と、受入の窓口の両方が宛先です。送ってよろしいですか?

    9:16
  4. 9:18

    送って。

変わること営業事務は欠品が出た側から声をかけられ、先方に言われる前に手を打てる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
03 権限・依頼・承認Autais漫画

納品予定日の当日、営業事務が先方の連絡で出荷の遅れを知る

納品予定日の当日、取引先から着荷していないと連絡が入り、営業事務が初めて遅れを知る場面。前日に倉庫で分かっていた欠品が、出荷の画面を見に行った人にしか伝わっていなかった。

納品予定日の当日、営業事務が先方の連絡で出荷の遅れを知るのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais

社外とやり取りするたび、渡した記録が残る

取引先への依頼と回答、案内を送った後の確認状況、いま誰に何を共有しているか。相手が社外にまたがるほど、この記録が効いてきます。

04 受け取り・共有・記録Autaisモジュール

依頼・回答・レビュー

依頼した側が、複数の取引先へ同じ項目を一度に送り、回答状況を項目単位で追う機能。

依頼フォーム / 回収管理

こういう道具の役割です

  • Google フォーム
  • Microsoft Forms
  • SmartHR の申請
  • kintone

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

回収した値がそのまま台帳に入る。何が足りないかが項目で分かるので、相手ごとに必要な督促だけを出せる。

04 受け取り・共有・記録Autais実装済み・操作検証前

依頼内容と回答状況をそろえる

必要な情報を項目化して依頼し、回答・未回答・レビュー状態を追います。

  • 依頼
  • 回答
  • レビュー
  • 期限

Before 回答が揃ったかどうかを数えている

依頼も回答も添付もメールの往復に残るため、何が未回答かを本文を読み返して数える。

arrow_forward

After 項目と状態を一元管理

依頼項目と回答状態を一覧で確認し、レビュー結果を残す。

期待できるメリット

  • 依頼した項目ごとに回答の有無を確認できる
  • 未回答の相手だけを絞って督促できる
  • レビュー結果と差戻しを記録に残せる
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

営業管理が、反社チェックを依頼した仕入先12社の回答状況を数える

仕入先12社へ反社チェックの更新書類を依頼して2週間後、営業管理が何社から何が返ってきたかを確かめる場面。回答がメールの往復に散らばり、添付の有無も本文を読み返さないと分からない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    反社チェックの更新依頼、仕入先12社に出しました。

  2. 管理部長

    いまどれくらい返ってきてる?

    9:14
  3. 9:16

    メールを遡って数えます。依頼は12社に同じ文面で出していますが、返信の形はそれぞれです。本文と添付を突き合わせるので30分ください。

起きていること同じ依頼を出しても返信の形は相手ごとに違う。回答が往復に散らばり、状況を知るのに読み返しが要る。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    反社チェックの更新依頼、出して2週間たつ。いまの回答状況は。

  2. 管理AI

    12社中8社が回答済みです。未回答は4社(P社・Q社・R社・S社)。うちQ社は書類が届いていますが、代表者の本人確認資料が項目として未提出です。

    9:14
    計算の根拠回答済み 8社 ÷ 依頼 12社 = 67%全項目が提出済みのものを回答済みとする。Q社は書類受領済みだが1項目未充足のため未回答に計上。
    まとめた資料反社チェック更新 依頼12社の回答状況/requests/compliance-2026q1判断ポイント
    • Q社は書類受領済みだが1項目が未提出
    • 督促の文面を相手ごとに変えるか
    • 締切を再設定するか
  3. 未回答4社への督促文を用意しました。Q社だけは不足している項目名を入れた別の文面にしています。送りますか?

    9:16
  4. 9:18

    送って。

変わること営業管理は何が足りないかを項目で把握でき、相手ごとに必要な督促だけを出せる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

営業管理が、反社チェックを依頼した仕入先12社の回答状況を数える

仕入先12社へ反社チェックの更新書類を依頼して2週間後、営業管理が何社から何が返ってきたかを確かめる場面。回答がメールの往復に散らばり、添付の有無も本文を読み返さないと分からない。

営業管理が、反社チェックを依頼した仕入先12社の回答状況を数えるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

営業管理が、代理店14社から月次の在庫と売上を集めて集計する

毎月の締めに向けて、営業管理が代理店14社へ在庫と売上の報告を依頼し、集計につなげる場面。返ってくる形式が各社の様式のままで、集計の前に単位と品目名をそろえる作業が要る。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    代理店14社へ、3月分の在庫と売上の報告をお願いしました。

  2. 営業課長

    フォーマットは統一した?

    9:14
  3. 9:16

    統一したExcelを配っています。ただ、様式を固定する仕組みがないので、項目を足して返す代理店もあります。集計の前に直します。

起きていること様式を固定する仕組みがないので、返ってくる形がばらばらになり、集計の前に整える作業が要る。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    3月分の代理店報告、提出状況は。

  2. 管理AI

    14社中11社が提出済み。未提出は3社(B社・F社・M社)。提出済みのうち2社は前月比で売上が30%以上動いており、確認の対象です。

    9:14
    計算の根拠提出 11社 ÷ 依頼 14社 = 79% / 前月比 ±30%超 2社項目はテンプレートで固定。代理店が追記した項目は補足として保持し、集計には使わない。
    まとめた資料3月分 代理店報告の提出状況/partners/dealers/reports/2026-03判断ポイント
    • 未提出3社への督促
    • 大きく動いた2社の確認
    • 追記項目は集計に入れていない
  3. 大きく動いた2社は、いずれも期末のまとめ出荷の影響と備考に書かれています。備考をそのまま翌月の需要見込みへ引き継ぎますか?

    9:16
  4. 9:18

    引き継いで。

変わること営業管理は形がそろった状態で受け取れ、見るべき差だけが残る。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

営業管理が、代理店14社から月次の在庫と売上を集めて集計する

毎月の締めに向けて、営業管理が代理店14社へ在庫と売上の報告を依頼し、集計につなげる場面。返ってくる形式が各社の様式のままで、集計の前に単位と品目名をそろえる作業が要る。

営業管理が、代理店14社から月次の在庫と売上を集めて集計するのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autaisモジュール

受信箱・活動タイムライン

働く人が朝いちで、自分あての依頼・差戻し・問い合わせを一か所で見て処理済みまで追う機能。

受信箱 / 自分あての一覧

こういう道具の役割です

  • Outlook 受信トレイ
  • Gmail
  • ServiceNow マイリクエスト

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

メール・チャット・システム通知に分かれない。届いた依頼に、参照すべき資料と次の操作が最初から付いている。

04 受け取り・共有・記録Autais実装済み・操作検証前

受け取った依頼を処理済みまで追う

受信した業務イベントを未読・確認・完了の状態で管理し、活動履歴へつなげます。

  • 受信箱
  • 未読
  • 確認
  • 活動タイムライン

Before 自分あての依頼が散らばっている

メール・チャット・業務画面を行き来して未対応を探すため拾い漏れが出て、対応済みかどうかも記憶頼りになる。

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After 処理状態と履歴を一元化

受信箱で未読・確認待ちを確認し、完了まで記録する。

期待できるメリット

  • 自分あての未対応を一か所で確認できる
  • 確認した・終わったを状態として残せる
  • 関係者の動きを時系列で追える
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

営業担当が、1週間気づかなかった稟議の差戻し連絡を見つける

提出した稟議が差し戻されてから1週間後、営業担当がその連絡に気づく場面。自分あての依頼がメール・チャット・システム通知に分かれて届き、拾ったかどうかは本人の記憶に頼っている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    先週お願いした差戻しの件、対応済み?

  2. 営業担当

    差戻し……どれでしょう。チャットでしたか、メールでしたか。

    9:14
  3. 9:16

    業務画面からの通知だったと思う。

  4. 営業担当

    業務画面の通知は届いていました。ただ、自分あての依頼がメール・チャット・業務画面の3か所に分かれて来るので、どれを拾ったかは自分で覚えておくしかありません。

    9:18

起きていること自分あての依頼がメール・チャット・業務画面の3か所に分かれて届くので、拾ったかどうかは本人の記憶に頼ることになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    今週の稟議を出す前に、自分あてで未対応のものを見せて。

  2. 管理AI

    未対応は3件です。承認差戻しが1件(G社向け特別価格の根拠、3月19日)、資料提出の依頼が1件、取引先からの問い合わせが1件です。

    9:14
    まとめた資料自分あての未対応 3件/inbox?state=open判断ポイント
    • 差戻し1件に前回の見積の原価表を使うか
    • 資料提出の依頼の期限
    • 取引先からの問い合わせの担当
  3. 差戻しの1件は、値引きの根拠となる原価内訳の添付が求められています。前回の見積で使った原価表が使えそうです。添付して再申請しますか?

    9:16
  4. 9:18

    お願い。

変わること営業担当は届く場所が一つになり、次の一手まで提案として受け取れる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

営業担当が、1週間気づかなかった稟議の差戻し連絡を見つける

提出した稟議が差し戻されてから1週間後、営業担当がその連絡に気づく場面。自分あての依頼がメール・チャット・システム通知に分かれて届き、拾ったかどうかは本人の記憶に頼っている。

営業担当が、1週間気づかなかった稟議の差戻し連絡を見つけるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

営業事務が、受注入力の後に注文書の単価が見積と違うと気づく

受注をシステムへ入力した後、営業事務が取引先の注文書の単価が見積と違うことに気づく場面。見積の版がメールに複数あり、どれと食い違っているのかを探すところからやり直しになる。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    U社の注文書、単価が見積と違います。

  2. 営業担当

    どの見積ですか。

    9:14
  3. 9:16

    2月に出した見積です。そのあと改定版も出しています。どちらもメールで送っているので、注文書がどちらを見たものかは突き合わせないと分かりません。

  4. 営業担当

    先に入力を止めておいてください。出荷まで進むと直せません。

    9:18

起きていること見積の版がメールにしか残らないので、食い違いに気づくのは入力の後になり、どの版と違うのかを探すことになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    U社の受注を入力し終えた。自分あてで未対応のものは。

  2. 管理AI

    未対応は3件です。注文内容の相違が1件(U社・単価)、出荷指図の承認待ちが1件、取引先からの納期照会が1件です。

    9:14
    まとめた資料自分あての未対応 3件/inbox?state=open判断ポイント
    • U社の単価は3月改定版と一致する
    • 差額は1件あたり1,200円
    • 先方へ確認するか、改定版で受けるか
  3. U社の注文書の単価は、3月に改定した見積の版と一致しています。受注入力で参照したのは2月の版でした。差額は1本あたり1,200円、今回80本で96,000円です。

    9:16
  4. 9:18

    3月版に直して。

  5. 管理AI

    直しました。参照した見積の版と、直した理由を受注の履歴に残しています。

    9:20

変わること営業事務は届く場所が一つになり、どの版と食い違っているかまで示される。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

営業事務が、受注入力の後に注文書の単価が見積と違うと気づく

受注をシステムへ入力した後、営業事務が取引先の注文書の単価が見積と違うことに気づく場面。見積の版がメールに複数あり、どれと食い違っているのかを探すところからやり直しになる。

営業事務が、受注入力の後に注文書の単価が見積と違うと気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autaisモジュール

送達・開封・確認台帳

案内を送った側が、相手ごとに見たか・確認したかを送信後も追える形で残す機能。

通知・回覧の到達確認

こういう道具の役割です

  • Microsoft Viva Engage の既読
  • メール開封確認
  • DocuSign の送信状況

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

到達・開封・確認操作を分けて記録する。未確認の相手だけに、理由まで踏まえて手を打てる。

04 受け取り・共有・記録Autais実装済み・操作検証前

送った後の確認状況を見える化

通知や資料を誰に届け、誰が開封・確認したかを台帳で追います。

  • 送達
  • 開封
  • 確認
  • 未確認

Before 送った後、相手が見たか分からない

送信済みフォルダと相手からの返信を照らして未対応者を割り出すため、督促が遅れたり、同じ案内を二重に送ったりする。

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After 相手の確認状態を追跡

受信者別の到達・開封・確認状態を一覧で確認する。

期待できるメリット

  • 到達・開封・確認の状態を受信者別に見られる
  • 未確認の相手にだけ督促できる
  • 送付した事実を記録として残せる
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

管理部長が、取引基本契約の改定案内を仕入先12社が見たか確かめる

取引基本契約の改定案内を仕入先12社へ送って2週間後、管理部長が各社の確認状況を確かめる場面。送信の記録は残るが、相手が開いたか・誰が確認したかは返信が来た分しか分からない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    取引基本契約の改定案内、送って2週間たつ。全社に届いた?

  2. 営業管理

    12社に送りました。返信があったのは5社です。

    9:14
  3. 9:16

    残りは見ていないのか、見て何も言っていないのか。

  4. 営業管理

    そこは分かりません。送信の記録は残りますが、開いたかどうかは戻ってきません。返信のない7社に、見たかどうかを聞き直すことになります。

    9:18

起きていること送信の記録は残るが、相手が開いたかは戻ってこない。見たかどうかを聞き直すことになる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    取引基本契約の改定案内、送って2週間たつ。各社に届いてる?

  2. 管理AI

    12社に送付、到達12件、開封9件、確認操作まで完了が5件です。未開封は3社(T社・U社・V社)です。

    9:14
    計算の根拠送付 12件 → 到達 12件 → 開封 9件 → 確認完了 5件(確認率 42%)到達は配信結果、開封は閲覧の記録、確認は受信者の確認操作。3月31日時点の集計。
    まとめた資料取引基本契約 改定案内の送達状況/notices/master-agreement-2026/ack判断ポイント
    • 未開封3社へ再送するか
    • T社は担当交代(宛先の差し替え)
    • 確認操作を必須にするか
  3. T社は購買の担当者が3月末で交代しています。旧担当宛に届いています。新しい連絡先へ差し替えて再送しますか?

    9:16
  4. 9:18

    差し替えて。

変わること管理部長は未確認の相手だけを特定でき、届いていない理由まで踏まえて手を打てる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

管理部長が、取引基本契約の改定案内を仕入先12社が見たか確かめる

取引基本契約の改定案内を仕入先12社へ送って2週間後、管理部長が各社の確認状況を確かめる場面。送信の記録は残るが、相手が開いたか・誰が確認したかは返信が来た分しか分からない。

管理部長が、取引基本契約の改定案内を仕入先12社が見たか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

品質管理が、材質変更の通知が納入先の受入現場まで届いたか確かめる

材質の変更を納入先8社へ通知して1週間後、品質管理が受入の現場まで伝わったかを確かめる場面。通知は各社の窓口に送っており、実際に物を受け取る検査・受入の担当まで回ったかは確かめられない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    材質変更の案内、納入先8社に出しました。

  2. 営業担当

    受入の現場まで伝わっていますか。

    9:14
  3. 9:16

    宛先は各社の購買窓口です。窓口までは届いています。その先の受入の現場に回ったかは、こちらからは見えません。

  4. 営業担当

    前回、受入検査ではねられたことがありました。

    9:18

起きていること通知の宛先が各社の窓口までで、その先へ回ったかは戻ってこない。物を受け取る現場に届いたかを確かめられない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    材質変更の案内、届いてる?

  2. 管理AI

    8社に送付、開封7件、確認操作まで完了が5件です。未確認は3社です。うち2社は受入部門の担当者が宛先に入っていません。

    9:14
    計算の根拠送付 8社 → 開封 7件 → 確認完了 5件(確認率 63%)宛先は取引先台帳の連絡先。受入部門が登録されているのは6社で、2社は購買のみ。
    まとめた資料材質変更 通知の到達状況/notices/spec-hr220-2026/ack判断ポイント
    • 受入部門が宛先にない2社
    • 初回納入は4月18日
    • 確認が取れるまで出荷を保留するか
  3. 初回の納入は4月18日です。それまでに確認が取れない社は、出荷を保留にする設定にできます。保留にしますか?

    9:16
  4. 9:18

    保留にして。受入部門の連絡先も足して。

変わること品質管理は誰に届いていないかを特定でき、物が動く前に止められる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

品質管理が、材質変更の通知が納入先の受入現場まで届いたか確かめる

材質の変更を納入先8社へ通知して1週間後、品質管理が受入の現場まで伝わったかを確かめる場面。通知は各社の窓口に送っており、実際に物を受け取る検査・受入の担当まで回ったかは確かめられない。

品質管理が、材質変更の通知が納入先の受入現場まで届いたか確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autaisモジュール

公開・データルーム

社外へ資料を渡す側が、版・権限・閲覧状況を一か所にまとめて管理する機能。

データルーム / セキュア資料共有

こういう道具の役割です

  • Box
  • DocSend
  • Google ドライブの共有
  • Datasite

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

相手が見ている版が一つに決まる。秘密保持契約の状態と連動し、切れれば見えなくなる。

04 受け取り・共有・記録Autais実装済み・操作検証前

必要な相手に、安全に資料を届ける

資料をまとめて公開し、アクセス権・NDA・利用状況を確認します。

  • データルーム
  • 公開資料
  • アクセス権
  • NDA

Before 誰にどの版を渡したか追えない

候補者やLPへ個別に送るため送付先ごとに版が分かれ、閲覧されたかどうかも分からない。

arrow_forward

After アクセス制御つきで公開

データルームにまとめ、アクセス・NDA・利用状況を確認する。

期待できるメリット

  • 配布物を一か所にまとめて、渡す版を一つにできる
  • アクセス条件とNDAの状態を確認できる
  • 閲覧・ダウンロードの状況を把握できる
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

商談の前日、営業課長が先方の手元にある提案資料の版を確かめる

取引先との商談を翌日に控えた営業課長が、先方がいま持っている提案資料の版を確かめる場面。資料をメール添付で個別に送ってきたため、誰にどの版を渡したかが送信済みフォルダにしか残っていない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    W社との商談は明日だ。先に渡した提案書、どの版を持ってる?

  2. 営業担当

    2月に送ったのが最初で、3月に差し替え版を送っています。ただ、3月の分は先方の別の担当にも直接送っていて……。

    9:14
  3. 送信履歴を見れば、誰に何を送ったかは分かります。ただ、送った後に先方の中で誰へ回ったかまでは追えません。

    9:16

起きていること資料を個別に送る運用なので版が分かれ、送った先で誰へ回ったかまでは追えない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    W社との商談は明日だ。先方はどの版を見てる?

  2. 管理AI

    W社には資料ルームの閲覧権を付与しています。最新版(3月改定)を2名が閲覧済みです。旧版は非公開にしており、手元には残りません。

    9:14
    まとめた資料W社向け 資料ルーム/datarooms/w判断ポイント
    • 秘密保持契約が3月末で期限切れ
    • 商談前に更新の案内を出すか
    • 旧版は非公開のままにする
  3. W社との秘密保持契約は3月末で期限が切れます。商談が4月なら、更新しないと閲覧できなくなります。更新の案内を出しますか?

    9:16
  4. 9:18

    出して。

変わること営業課長は渡す版を一つにでき、見せられる期間まで含めて管理できる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

商談の前日、営業課長が先方の手元にある提案資料の版を確かめる

取引先との商談を翌日に控えた営業課長が、先方がいま持っている提案資料の版を確かめる場面。資料をメール添付で個別に送ってきたため、誰にどの版を渡したかが送信済みフォルダにしか残っていない。

商談の前日、営業課長が先方の手元にある提案資料の版を確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

協力工場からの問い合わせで、生産管理が古い図面で作っていたと知る

協力工場から支給図面の版について問い合わせが入り、生産管理が現場の手元にある版を確かめる場面。図面をメール添付で個別に配ってきたため、いまどの版で作っているかを会社側から確かめられない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    いただいた図面、Rev.Bで間違いないですか。

  2. 生産管理

    最新はRev.Cです。3月にメールで送っています。

    9:14
  3. 9:16

    こちらに届いているのはBです。

  4. 生産管理

    送信先を確認します。図面を個別に送る運用なので、現場がどの版を見ているかを会社側から確かめられません。加工が始まっていたら作り直しです。

    9:18

起きていること図面を個別に送る運用なので、現場がいまどの版で作っているかを会社側から確かめられない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    協力工場に出している図面、いまの版は。

  2. 管理AI

    資料ルームで最新版 Rev.C を公開しています。協力工場の3名が閲覧済みで、最終は4月2日です。Rev.B は非公開にしてあり、手元には残りません。

    9:14
    まとめた資料協力工場向け 図面と仕様書/datarooms/subcontract-a判断ポイント
    • Rev.C を未閲覧の1名
    • 加工開始は4月5日の予定
    • 未閲覧のまま着手させないか
  3. 1名がまだ Rev.C を開いていません。加工開始は4月5日の予定です。着手の前に確認を求める設定にしますか?

    9:16
  4. 9:18

    して。

変わること生産管理は現場が見ている版を一つにでき、古い版で作ることがなくなる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

協力工場からの問い合わせで、生産管理が古い図面で作っていたと知る

協力工場から支給図面の版について問い合わせが入り、生産管理が現場の手元にある版を確かめる場面。図面をメール添付で個別に配ってきたため、いまどの版で作っているかを会社側から確かめられない。

協力工場からの問い合わせで、生産管理が古い図面で作っていたと知るのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autaisモジュール

公開範囲・共有履歴

管理部門が棚卸しのときに、いま誰に何が共有されているかを一覧し、不要になったものを閉じる機能。

共有範囲の棚卸し

こういう道具の役割です

  • Google ドライブ 共有ドライブの監査
  • Box Shield
  • Microsoft Purview DLP

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

共有が案件の状態と結びつく。案件が終われば既定で閉じ、期限なしで作られた共有も見つかる。

04 受け取り・共有・記録Autais実装済み・操作検証前

必要な相手に、必要な情報だけを共有する

公開範囲を設定し、アクセスを記録して、共有後の確認と監査につなげます。

  • 公開範囲
  • 権限
  • 共有
  • 履歴

Before 共有したまま放置されている

共有リンクや資料が誰の手元にあるか後から確認しにくく、案件が終わった後も見られる状態が残る。

arrow_forward

After 公開範囲とアクセスを追跡

対象・権限・閲覧・アクセス異常を同じ文脈で確認する。

期待できるメリット

  • 相手ごとに見せる範囲を決められる
  • 解除し忘れている共有を見つけられる
  • 閲覧・操作の履歴を後から確認できる
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

管理部長が、前年に失注した引合いの資料が共有されたままだと気づく

共有状態の棚卸しをしていた管理部長が、前年に失注した引合いの見積と図面が社外へ共有されたままだと気づく場面。共有リンクが担当者ごとに作られており、引合いが終わっても誰も閉じない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 9:12

    去年失注した引合いの資料、まだ共有されてない?

  2. 営業管理

    共有リンクは案件ごとに作っています。ただ、どのリンクをどの案件で作ったかを残す台帳がありません。

    9:14
  3. フォルダの共有設定を一つずつ開けば分かります。ただ、引合いが終わっても共有が自動で閉じる作りではないので、人が気づくまで残ります。

    9:16

起きていること共有リンクを案件にひもづける台帳がなく、終わっても自動で閉じない。人が気づくまで残り続ける。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    去年失注した引合いの資料、まだ共有されてる?

  2. 管理AI

    X案件の資料は、社外2件・社内3件の共有が有効です。社外2件は失注の決定の後もアクセスがあり、直近は2月14日です。

    9:14
    まとめた資料X案件 共有の一覧/deals/x/sharing判断ポイント
    • 社外2件を解除するか
    • 期限なしの社外共有が他に4件
    • 失注案件の既定(30日)に寄せるか
  3. 失注した引合いの共有は通常30日で終了する設定です。この2件は個別に期限なしで作られています。いま解除しますか?

    9:16
  4. 9:18

    解除して。同じ作り方をしている共有が他にもあるか見て。

  5. 管理AI

    期限なしの社外共有が他に4件あります。一覧はこちらです。

    9:20

変わること管理部長は残っている共有を一覧で見つけられ、同じ作り方をした分まで洗い出せる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

管理部長が、前年に失注した引合いの資料が共有されたままだと気づく

共有状態の棚卸しをしていた管理部長が、前年に失注した引合いの見積と図面が社外へ共有されたままだと気づく場面。共有リンクが担当者ごとに作られており、引合いが終わっても誰も閉じない。

管理部長が、前年に失注した引合いの資料が共有されたままだと気づくのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
04 受け取り・共有・記録Autais利用シーン

決算発表の前に、経理課長が未公表の数字を渡した先を確かめる

決算発表を控えた経理課長が、社外へ渡した資料の共有状態を確かめる場面。未公表の数字を含む資料が担当者ごとの共有リンクで渡されており、誰にいつまで出しているかが会社として分からない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    去年の決算のとき、銀行に出した資料はどこから渡しました?

  2. 経理担当

    担当者が個人のフォルダから共有リンクを作っていました。

    9:14
  3. 9:16

    いまも開けますか。

  4. 経理担当

    分かりません。共有リンクに期限を付ける運用がないので、開いたままかどうかは作った本人しか知りません。その担当は異動しています。

    9:18

起きていること共有リンクに期限を付ける運用がないので、未公表の数字を渡した経路が開いたまま残る。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    去年の決算資料、社外に渡した分はどうなってる?

  2. 管理AI

    社外3件が有効です。銀行2件(期限あり・4月30日)、税理士法人1件(期限なし)。期限なしの1件は、公表前の月次残高を含む資料です。

    9:14
    まとめた資料決算資料 社外共有の一覧/reports/closing/sharing判断ポイント
    • 期限なしの1件を期限ありへ変える
    • 公表前の数字を含む共有の既定
    • 直近90日のアクセス記録
  3. 公表前の数字を含む共有は、既定で30日の期限を付けられます。この1件も既定に寄せますか?

    9:16
  4. 9:18

    寄せて。今後も同じ既定で。

変わること経理課長は未公表の数字がどこまで出ているかを見られ、共有は既定で閉じるようになる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
04 受け取り・共有・記録Autais漫画

決算発表の前に、経理課長が未公表の数字を渡した先を確かめる

決算発表を控えた経理課長が、社外へ渡した資料の共有状態を確かめる場面。未公表の数字を含む資料が担当者ごとの共有リンクで渡されており、誰にいつまで出しているかが会社として分からない。

決算発表の前に、経理課長が未公表の数字を渡した先を確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutais

原本が届いた時点・会議が終わった時点で、次の仕事が立ち上がる

営業事務が原本を置けば台帳への下書きができ、会議で決まったことはその場で担当と期限のついた仕事になります。人が転記する工程を挟みません。

05 原本と会議から、次の作業へAutaisモジュール

文書・要対応・承認受信箱

書類が届いて原本を置いた時点で読み取り、台帳への反映の下書きまで作る機能。

文書取り込み(OCR・AI-OCR)/ 文書管理

こういう道具の役割です

  • 楽楽精算
  • Bill One
  • マネーフォワード クラウド
  • Docuware

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

読み取って終わりにしない。関係する台帳すべてに下書きを作り、読み取れなかった箇所だけを人に返す。

05 原本と会議から、次の作業へAutais実装済み・操作検証前

見落としやすい対応を、次の一手までつなぐ

文書の状態、要対応、承認待ち、期限超過をまとめ、優先順位をつけて処理します。

  • 文書
  • 要対応
  • 承認
  • 期限

Before 届いた書類を、誰かが手で登録している

受け取った書類を人が開いて内容を読み、別の画面へ転記してから、対応が必要かを判断する。

arrow_forward

After 対応が必要なものから処理

状態・担当・期限・関連ファンドを一つの受信箱でたどる。

期待できるメリット

  • 届いたものを種類ごとに仕分けられる
  • 期限と担当をその場で決められる
  • 処理した事実を証跡として残せる
05 原本と会議から、次の作業へAutais利用シーン

営業管理が、仕入先から届いた単価改定の覚書を手で台帳に写す

仕入先から単価改定の覚書がPDFで届き、営業管理が台帳へ反映する場面。原本を読んで品目・新単価・適用開始日を手で転記しており、どこまで反映したかは本人の記憶にしか残らない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    F社から熱延コイルの単価改定の覚書が届きました。

  2. 経理担当

    中身を見て、新単価と適用開始日を購買台帳に入れておいてください。

    9:14
  3. 9:16

    はい。あとで見積の原価表も直さないと。粗利の見込みにも効きますね。

  4. 経理担当

    前回はそこまで手が回らず、月次の粗利が合わなくなりました。台帳が分かれているので、1つ直すたびに残りを人が追う形です。

    9:18

起きていること原本から台帳への経路が人の転記しかなく、台帳も分かれている。どこまで反映したかは本人の記憶にしか残らない。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    F社の単価改定の覚書、入れておいて。

  2. 管理AI

    覚書として読み取りました。品目は熱延コイル、新単価はトン当たり133,000円、適用開始は4月1日、対象はF社です。購買台帳・見積の原価表・粗利見込みの3か所に下書きを作りました。

    9:14
    計算の根拠128,000円 → 133,000円 = +5,000円(+3.9%)/月間 400t で 月200万円覚書に記載の新単価と、直近3か月の平均引取量400t。輸送費と通関費は含まない。
    まとめた資料F社 単価改定の取り込み結果/partners/f/intake/2026-04-01判断ポイント
    • 読み取れなかった項目:数量割引の下限
    • 粗利見込みへの影響は月200万円
    • 下書き3件の確定は人が行う
  3. 数量割引の下限が読み取れませんでした。原本の2ページ目に手書きの加筆があります。この1か所だけ確認してもらえますか?

    9:16
  4. 9:18

    見る。

  5. 管理AI

    確定すると、購買台帳・見積の原価表・粗利見込みが同時に更新され、進行中の見積14件が再計算の対象になります。更新の履歴は残ります。

    9:20

変わること営業管理は原本を置くところまでが仕事になり、確かめる箇所だけが戻ってくる。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
05 原本と会議から、次の作業へAutais漫画

営業管理が、仕入先から届いた単価改定の覚書を手で台帳に写す

仕入先から単価改定の覚書がPDFで届き、営業管理が台帳へ反映する場面。原本を読んで品目・新単価・適用開始日を手で転記しており、どこまで反映したかは本人の記憶にしか残らない。

営業管理が、仕入先から届いた単価改定の覚書を手で台帳に写すのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutais利用シーン

月末、経理担当がメールと郵送で届いた請求書23通を仕分ける

3月末、メールと郵送で届いた請求書23通を経理担当がまとめて処理する場面。案件に紐づく仕入と部門共通の経費に分ける作業から始まり、請求元の名前だけでは費目が決まらない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    月末で請求書が23通、メールと郵送で届きました。

  2. 営業管理

    案件に紐づく仕入と、部門共通の経費に分けるところからですね。

    9:14
  3. 9:16

    請求元の名前だけでは費目が決まりません。前月の仕訳と注文請書を見ながら、23通を順に入れます。

起きていること請求元の名前から費目が決まらないので、通数が増えるほど仕分けと転記の時間がそのまま増える。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    月末の請求書23通、入れておいて。

  2. 管理AI

    23通を読み取りました。案件に紐づく仕入が18通(合計842万円)、部門共通の経費が4通(合計126万円)、判別できないものが1通です。

    9:14
    計算の根拠23通 = 案件仕入 18 + 部門共通 4 + 判別できず 1請求元と費目を、過去12か月の仕訳と注文請書の相手方から照合。一致しなかった1通は保留。
    まとめた資料3月分 請求書の取り込み結果/expenses/2026-03/intake判断ポイント
    • 判別できない1通(新規取引先)
    • 案件仕入18通の紐づけ根拠
    • 通関・輸送費が今期予算を超過
  3. 判別できなかった1通は新規の取引先です。取引基本契約が登録されていません。案件の仕入として計上してよければ、根拠として注文請書を添えてください。

    9:16
  4. 9:18

    添える。

  5. 管理AI

    あわせて、通関・輸送費が今期予算を12%超えています。承認に上げますか?

    9:20

変わること経理担当は通数が増えても、見るのは判断が要る1通だけで済む。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
05 原本と会議から、次の作業へAutais漫画

月末、経理担当がメールと郵送で届いた請求書23通を仕分ける

3月末、メールと郵送で届いた請求書23通を経理担当がまとめて処理する場面。案件に紐づく仕入と部門共通の経費に分ける作業から始まり、請求元の名前だけでは費目が決まらない。

月末、経理担当がメールと郵送で届いた請求書23通を仕分けるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutais実装済み・操作検証前

原本を入れると、そこから仕事が始まる

契約書・請求書・報告書などの原本を置くだけで、種類を見分け、必要な記録とタスクの下書きまで作ります。

  • 文書の種類と関係するファンド・投資先・LPを判別します。
  • 記録に必要な項目を読み取り、下書きとして登録します。
  • 不足や読み取れない箇所は、確認が要る点として人に渡します。
原本の取り込み種類の判別項目の読み取り下書き
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutaisモジュール

会議・決議・アクション

会議が終わった時点で、記録から決議とアクションを取り出して担当と期限のついた仕事にする機能。

議事録・文字起こし / 決議管理

こういう道具の役割です

  • Microsoft Teams の録画・文字起こし
  • Zoom AI Companion
  • Notta
  • ZoomInfo

役割の見当を付けていただくために挙げた実在の製品名です。優劣の比較ではありません。

同じ作業空間に置くと

要約で止めない。決議に連動する後続の作業が並び、影響する計算まで先に出る。

05 原本と会議から、次の作業へAutais実装済み・操作検証前

会議の判断を実行可能な仕事へつなぐ

会議の記録と決議を残し、担当アクションと期限を追跡します。

  • 会議
  • 議題
  • 決議
  • アクション

Before 会議で決めたことが実行されない

議事メモ、決定事項、担当者を別々に記録するため、誰がいつまでに何をするかが会議のあとであいまいになる。

arrow_forward

After 決議と担当をつなげる

会議記録からアクションを作成し、承認・期限・完了を追う。

期待できるメリット

  • 決まったことを、担当と期限のついた仕事にできる
  • 決議と投票の記録を残せる
  • アクションの承認と進捗を追える
05 原本と会議から、次の作業へAutais利用シーン

管理部長が、先週の取引審査会で決めた宿題の進み具合を確かめる

先週の取引審査会から1週間後、管理部長が決まったアクションの進み具合を確かめる場面。議事録に決定事項は残っているが、誰がいつまでにやるかは会議の場の合意にとどまり、仕事として立ち上がっていない。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    先週の取引審査会で決めた宿題、どうなった?

  2. 営業管理

    議事メモは残しています。決まったことは書いてありますが、担当を書く欄がありません。

    9:14
  3. 9:16

    期限は。

  4. 営業管理

    その場では決めています。ただ、議事メモに期限の欄がないので、出席していた人に確認します。

    9:18

起きていること議事メモに担当と期限の欄がないので、決定事項は残っても、誰がいつまでにやるかが会議のあとで消える。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    先週の取引審査会で決めた宿題、どうなった?

  2. 管理AI

    決議3件、アクション5件です。完了2件、進行中2件、未着手1件。未着手はH社の追加の信用調査の依頼で、担当は営業管理A、期限は4月5日です。

    9:14
    計算の根拠アクション 5件 = 完了 2 + 進行中 2 + 未着手 1先週の取引審査会で確定したアクションのみ。文字起こしから作った下書きのうち、人が確定したもの。
    まとめた資料先週の取引審査会 決議とアクション/meetings/credit-2026-03-24判断ポイント
    • 未着手1件(H社の追加信用調査)
    • 期限4月5日の担当は営業管理A
    • 決議3件の採決と証跡
  3. 未着手の1件は、依頼先の信用調査会社と調査範囲がまだ決まっていません。前回の同種案件の依頼文を下書きしました。宛先と範囲を確認しますか?

    9:16
  4. 9:18

    確認する。

  5. 管理AI

    開きました。確定するとタスクが着手中に変わり、期限の2営業日前に通知します。

    9:20

変わること管理部長は決まったことがそのまま仕事になり、着手できる状態まで用意された形で追える。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
05 原本と会議から、次の作業へAutais漫画

管理部長が、先週の取引審査会で決めた宿題の進み具合を確かめる

先週の取引審査会から1週間後、管理部長が決まったアクションの進み具合を確かめる場面。議事録に決定事項は残っているが、誰がいつまでにやるかは会議の場の合意にとどまり、仕事として立ち上がっていない。

管理部長が、先週の取引審査会で決めた宿題の進み具合を確かめるのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutais利用シーン

与信限度の引き上げが承認された後、営業管理が次の作業を洗い出す

取引審査会でE社の与信限度の引き上げが承認された直後、営業管理が後続の作業を決める場面。決議のあとに要る手続きが議事録に書かれておらず、その場にいた人の合意に任されている。

いま:人とシステムだけで進める2
  1. 既読9:12

    先週の取引審査会で、E社の与信限度の引き上げが承認されました。

  2. 管理部長

    では、覚書の締結と、営業部門への通知と、与信残高の監視条件の変更ですね。

    9:14
  3. 9:16

    はい。……誰がどれをやるか、いま決めますか。

  4. 管理部長

    決めておかないと、また抜けます。

    9:18

起きていること決議から後続の作業が立ち上がる経路がないので、その場の合意に任され、漏れる。

Autais:同じ作業空間で、AIが利用者として動く2
  1. 既読9:12

    先週の取引審査会の決議、後続の作業は。

  2. 管理AI

    E社の与信限度の引き上げが可決(賛成4/出席5)。この決議に連動する作業が4件あります。覚書の締結、営業部門への通知、与信残高の監視条件の変更、保証金の見直しです。

    9:14
    計算の根拠賛成 4名 ÷ 出席 5名 = 80% ≧ 可決要件 過半数取引審査規程の決議要件。利害関係のある1名は採決から除外し、分母にも含めない。
    まとめた資料取引審査会 与信限度引き上げの決議と後続作業/meetings/credit-2026-03/decisions判断ポイント
    • 後続4件の担当と期限
    • 監視条件の変更による影響
    • 営業部門への通知の到達確認
  3. 与信限度が変わるため、進行中の受注5件の与信チェックがやり直しになります。試算を添えますか?

    9:16
  4. 9:18

    添えて。4件のタスクも作って。

変わること営業管理は決議から要る作業が並んだ状態で受け取れ、影響のある案件まで先に出る。

説明用の会話例です。実在のやり取り・実行ログではありません。時刻・数値・リンク先も例で、取引先や関係先はアルファベットで示しています。
05 原本と会議から、次の作業へAutais漫画

与信限度の引き上げが承認された後、営業管理が次の作業を洗い出す

取引審査会でE社の与信限度の引き上げが承認された直後、営業管理が後続の作業を決める場面。決議のあとに要る手続きが議事録に書かれておらず、その場にいた人の合意に任されている。

与信限度の引き上げが承認された後、営業管理が次の作業を洗い出すのBefore/Afterを4コマにしたもの
説明用に作成した4コマです。実在のやり取り・画面ではありません。
05 原本と会議から、次の作業へAutais実装済み・操作検証前

会議の記録から、決まったことと次の作業を取り出す

録音と文字起こしを会議に結びつけ、決議とアクションの下書きを作ります。

  • 録音と文字起こしを、その会議の記録として残します。
  • 発言から決議候補とアクション候補を下書きします。
  • 人が確認して確定するまでは下書きのまま扱います。
議事録の画面。左に会議の一覧、右に選んだ会議の決定事項とアクションアイテムが件数つきで並び、アクションには担当者と期限が付いている クリックで全画面表示
議事録の決定事項とアクションアイテム(架空のテナントに投入した架空データ。実際の画面をそのまま撮影しています)
入力
会議名と中身に加えて、決まったこと、次にやること(担当と期限)を残していきます。録音を添えることもできます。
出力
会議ごとに「決まったこと」と「次にやること」が件数つきで並びます。なお、この画像に写っている中身は人が書き込んだもので、音声から自動で起こしたものではありません。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

05 原本と会議から、次の作業へAutais実装済み・操作検証前

決まった仕事を、着手できる状態まで用意する

タスクを作るときに、参照する資料・宛先・下書きをそろえて渡します。

  • 会議のアクションから、担当と期限つきのタスクを作ります。
  • 必要な資料と過去の同種案件を先に添えます。
  • 連絡文や提出物の下書きを用意し、確定は人が行います。
タスク化資料の添付下書き承認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。
次にできることAutais

ご検討にあたり、次の打ち合わせまでに決めておきたいこと

どの部門のどの業務から始めるか、そこで扱ってよい情報の範囲はどこまでか。この2つを決めるところから始めます。

  • 対象にする業務と、そこで扱う情報の範囲を決める。
  • 誰が確認し、誰が承認するかを先に決める。
  • 実装中の機能は、提供時期と条件を個別に確認する。
導入の進め方を相談する扱う業務と、入力してよい情報の範囲から決めます

Autais(屋号)/東京都/代表 早瀬 基二

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。

各スライドの詳細ページ

提案スライドは機能ページのスライドをそのまま参照しています。個別の詳細・企画中の範囲・注意書きは、元の機能ページで確認できます。

  • Autaisが目指していることconcept
  • 契約・ガバナンス・コンプライアンスでできることgovernance-compliance
  • 監査ログ・変更履歴でできることaudit-log
  • 組織・ロール・権限でできることorg-roles
  • 委託先アクセス・権限でできることadmin-access-permissions
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  • タスク・でできることtask-workflow
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  • 依頼・回答・レビューでできることstructured-requests
  • 受信箱・活動タイムラインでできることinbox-timeline
  • 送達・開封・確認台帳でできることnotice-ack
  • 公開・データルームでできることpublications-dataroom
  • 公開範囲・共有履歴でできることsharing-scope-history
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  • 会議・決議・アクションでできることmeetings-decisions

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