連携

DWH・

DWH・BIとの連携構想について、交換するデータ、正本、方式、失敗時の扱い、導入時の確認点を整理します。

このページの目次
  1. 連携の目的
  2. 連携するデータ
  3. 連携方式
  4. 対象となる業務
  5. 導入時の確認事項
  6. 関連ページ

連携の目的

  • 手入力を置き換える範囲と、外部側に残る処理を分けます。
  • 同期の目的を取得、送信、照合、通知のどれかに定めます。

連携するデータ

  • ID、対象期間、通貨、金額、status、version、sourceを対応づけます。
  • 原データ、変換後、承認済み、公開済みを同じ値として扱いません。

連携方式

  • 、CSV、、file連携の候補と更新頻度を確認します。
  • 認証、権限、再試行、重複防止、取消の方式を設計します。

対象となる業務

  • どの業務の開始、照合、完了を支える連携かを明記します。
  • 外部処理の成功結果を受け取るまで業務完了にしません。

導入時の確認事項

  • provider、API仕様、契約、rate limit、、障害時運用を確認します。
  • 接続前後の件数、金額、hash、差異を照合できるようにします。

関連ページ

  • 対応業務、データ正本、例外キュー、導入工程へつなぎます。
  • 外部サービス名や提供可否は確認済み情報だけを公開します。