機能

公開・データルーム

公開・データルームの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

資料公開から探す

データルーム作成、資料公開、アクセス制御、NDA、閲覧・ダウンロード証跡を整理します。

関係者・公開範囲の設定と、データルーム固有のセキュリティを分けます。

Autais機能ガイド

必要な相手に、安全に資料を届ける

資料をまとめて公開し、アクセス権・NDA・利用状況を確認します。

  • データルーム
  • 公開資料
  • アクセス権
  • NDA

Before 誰にどの版を渡したか追えない

候補者やLPへ個別に送るため送付先ごとに版が分かれ、閲覧されたかどうかも分からない。

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After アクセス制御つきで公開

データルームにまとめ、アクセス・NDA・利用状況を確認する。

期待できるメリット

  • 配布物を一か所にまとめて、渡す版を一つにできる
  • アクセス条件とNDAの状態を確認できる
  • 閲覧・ダウンロードの状況を把握できる

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。受領者の意図や投資判断を自動保証しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ファンドのデータルームを作成する

ファンドに紐づくデータルームを作成し、公開状態と設定を管理します。

  • データルームをファンド単位で保持します。
  • アクティブ状態を確認します。
ファンドデータルーム公開状態
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

公開対象と責任者は運用で設定します。ファンド詳細の「資料室」タブでフォルダとドキュメントを扱えます(2026-09-17)。実ファイルの保管処理は無く、ファイル名・パス・サイズの記録にとどまります。

Autaisコード確認済み・操作検証前

資料を公開・停止する

ファイル・フォルダを公開リンクやデータルームへ追加し、公開停止も行います。

  • 公開リンクを発行します。
  • 公開・停止状態を切り替えます。
ファイルフォルダ公開リンク公開停止
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

公開範囲と共有相手の確認は別に必要です。公開リンクの発行ではなく、「資料室」タブで LP ごとに設定する閲覧権限に基づく閲覧制御です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

アクセス権とNDAを確認する

メールアドレス、NDA状態、ブラックリスト、データルーム状態を確認してアクセスを判定します。

  • NDA署名・未署名を区別します。
  • 異常・拒否対象を検出します。
外部アクセス管理の画面。バンドルごとにアクティブ・NDA署名済/未署名のラベルと公開期限が並び、下に拒否リストの枠がある クリックで全画面表示
外部アクセス管理(バンドルとNDAの状態)(架空のテナントに投入した架空データ。実際の画面をそのまま撮影しています)
入力
渡す相手のメールアドレスと、NDAを必須にするか、いつまで見せるかを決めてバンドルを作り、中に資料を入れていきます。
出力
バンドルごとに、いま公開中かどうか、NDAが済んでいるか、期限が迫っていないかが並びます。渡してはいけない相手をあらかじめ拒否リストに入れておく、という使い方もできます。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

NDA は ExternalAccessBundleController で確認済みです。外部アクセス管理の画面に拒否リスト(メール完全一致・ドメイン一致)があり、拒否対象を宛先にしたバンドルは作成できず、NDA 署名は 403 になり監査ログに残ります(ExternalAccessBlocklistController、2026-09-17)。ログイン無しで開くトークン型の公開画面は無く、判定は宛先登録時と認証済み利用者の NDA 署名時に効きます。

Autaisコード確認済み・操作検証前

閲覧・ダウンロードの利用状況を分析する

閲覧者別アクセス数、最終アクセス、閲覧文書数を集計し、異常アクセスを確認します。

  • 閲覧者別のエンゲージメントを表示します。
  • 大量ダウンロード等の異常を検出します。
閲覧ダウンロード最終アクセス異常検知
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

分析は記録されたアクセスに基づきます。利用者の関心度を断定しません。閲覧記録は「資料室」タブで一覧できます。集計と異常検知はありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

公開・NDA・証跡を監査パッケージにする

公開版、アクセス承認、NDA、開封確認、ダウンロード、停止履歴を一つの証跡にまとめます。

  • 公開期限と責任者を管理します。
  • 監査・LP報告向けに出力します。
公開期限NDA証跡開封確認監査出力
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

メニュー「ガバナンス › 公開・NDA・証跡」で、データルームごとのアクセス集計とNDAの状況を一覧し、期間指定の証拠zip(CSV、sha256付き)に含められます(2026-09-17、admin限定)。データルームの文書に版管理はありません。NDAはデータルーム単位ではなく外部共有バンドル単位です。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。