機能

ファンド・ビークル台帳

ファンド・ビークル台帳の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

ファンドの基本情報を一つの台帳で管理

ファンド名、資産クラス、通貨、ビンテージ、規模、ステータスを一覧から追います。

  • ファンド一覧
  • 属性
  • ステータス
  • AUM

Before 同じファンドの数字が資料ごとに違う

規模やステータスを管理表・LP向け資料・投資先メモに別々に持ち、どれが最新か分からないまま数字を引き写す。

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After 台帳から関連業務へ移動

一覧と詳細を起点に、コミットメント・投資・コール等へ進む。

期待できるメリット

  • 聞かれたその場で、どのファンドの話かを特定できる
  • 規模・ステータスの最新値を一か所で確かめられる
  • 台帳を起点に、関連する業務へそのまま進める

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。法的なビークル登記や権限設定を自動保証しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ファンド一覧を検索・絞り込みする

「ファンド名で検索...」に名前を入力して検索し、ステータスタブで対象を絞ります。

  • 並び順は「登録日」「名前」「AUM」「TVPI」「ビンテージ」から選びます。
  • 取得した一覧に複数のビンテージ年がある場合、年でも絞り込めます。
名前で検索ステータスを選ぶ表示中の一覧を整理
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

一覧は30件ずつ取得します。ビンテージ絞り込みと並べ替えは取得済みのページ内が対象で、全件を横断する処理ではありません。表示範囲はテナントと認可にも依存します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

新規作成と概要編集で基本情報を整える

一覧の「新規」から「ファンド新規作成」を開き、基本情報を入力して「作成」を選びます。

  • 作成画面でファンド名・アセットクラス・号数・ビンテージ年・通貨・ステータス・管理報酬率・キャリー率・備考を確認します。
  • 作成後は詳細の概要で「編集」を選び、目標サイズや報酬・クローバック条件などを確認して「保存」します。
架空ファンドの基本情報。ビンテージ2026年、募集中、目標サイズ50億円、通貨JPY、期間と料率を表示。 クリックで全画面表示
実際のReact部品を架空データで描画した概要の表示例です。新規作成・編集フォームの画像ではありません。料率・期間は推奨条件ではなく、保存や契約確認の完了も示しません。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

新規作成と概要編集では入力項目が異なります。初期値を契約条件としてそのまま採用せず、契約書と照合してください。競合時の保護は、この編集画面からの送信を含めて未検証です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ライフサイクルのステータスを表示する

計画、募集、クローズ、投資、回収、清算などの状態を一覧で確認します。

  • ステータス別に絞り込みます。
  • ファンド詳細の現在状態を表示します。
募集ファースト・クローズ投資清算
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

状態表示は登録値です。日付・契約条件による自動判定は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ファンド全体の集計を確認する

ファンド数、稼働数、総AUM、コール済、分配済、デプロイ率、平均TVPIを集計表示します。

  • 台帳上部にサマリを表示します。
  • 詳細画面から関連情報を確認します。
ファンド数総AUMコール済・分配済デプロイ率・TVPI
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

集計は登録済みデータに基づきます。財務諸表の確定値とは別に照合します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ビークル関係・証跡を統合する

GP・SPV・ファンド間の関係、登記情報、変更履歴、権限を一つの台帳で追える状態を目指します。

  • 関連ビークルと責任者を関連づけます。
  • 変更理由・承認・監査ログを保存します。
ビークル関係登記・契約変更履歴
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

ファンド構造タブで、ファンド属性・構造上の関係(親子・並行)・ファンドの監査ログを期間指定で証拠zip(CSV、manifest付き)に出せます(FundEvidencePackageController、2026-09-18)。法的登記台帳はありません(登記データのモデルがありません)。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。