画面

キャピタルコールの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

目的から機能を探す

払込請求の準備から入金記録まで。確認したい項目を選ぶと、そのスライドへ移動します。

全スライドは上下にスクロールして読めます。「企画中」は、提供済みの機能ではありません。

Autais機能ガイド

払込請求と入金記録を、つないで管理

ファンド・LPにひもづく請求と記録をそろえ、次に確認する情報を見つけやすくします。

  • LP別按分の確認
  • 発行・通知
  • 下書きの承認申請
  • 入金記録

Before どの請求の入金かが分からない

按分表はExcel、通知はメール、着金は銀行明細と三か所に分かれている。入金を見ても、どのコールのどのLP分かを都度たどる。

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After 請求と記録を関連づける

請求とLP別の入金記録を関連づけて、確認する情報をまとめる。

期待できるメリット

  • コールとLP別の入金を関連づけ、未入金のLPをその場で絞り込める
  • 按分表と通知文の版ずれを防げる
  • 担当が替わっても、請求と入金のつながりを追える

Beforeは情報が分散している場合の例、メリットは期待する効果です。操作検証は未実施。銀行自動照合や企画中のLP専用画面は含みません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

LP別の払込金額を確認して発行する

ファンドの「キャピタルコール」で「発行」を選び、金額と期限を入力します。

  • コール番号・金額(円)・コール日・期限・目的を入力し、「次へ → 確認」へ進みます。
  • 「コール内容確認」で対象ファンド・総額・LP別按分・メール通知設定を確認し、「確定して発行」を選びます。
  • LP別按分はコミットメント比率を基に計算します。確認画面と送信する明細は同じ端数調整処理を使います。
架空データのLP別按分。総額1,000万円をLP Aに600万円、LP Bに300万円、LP Cに100万円と表示。 クリックで全画面表示
実際のReact部品を架空データで描画した確認画面の抜粋です。コミットメント比率60%・30%・10%の例。稼働環境の操作・発行・通知を検証した画像ではありません。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

「確定して発行」は下書き保存ではありません。個別契約の特例を反映する配賦とは区別してください。下書きの詳細には「編集」が表示されます。操作検証は未実施です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

承認を申請する

下書きのキャピタルコールを一覧から選ぶと、詳細に「承認申請」が表示されます。

  • 対象のコール番号・金額・期限・LP別内訳を確認してから「承認申請」を選びます。
  • 下書きからの申請と、新規作成画面の「確定して発行」は別の操作です。
下書きを選ぶ請求内容を確認承認申請
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

すべての新規発行が必ず承認を経由する構成ではありません。承認必須の運用では、下書きの作成導線・権限・承認経路を利用環境で確認してください。

Autaisコード確認済み・操作検証前

LPへのメール通知を設定する

新規発行の確認画面で「LP へメール通知を送信する」を確認します。

  • 通知のチェックを入れて「確定して発行」すると、保存後にメール送信処理がキューへ登録されます。
  • 連絡前に、対象ファンド・LP別の金額・期限を確認します。発行直後にメールが届いたとは限りません。
確認画面通知のチェック発行後に非同期送信
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

編集画面にも通知設定はありますが、更新処理からの再送は未確認です。メール送信・到達・LPの受領確認は別であり、既読管理を提供済みとは扱いません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

LP側で確認・内部承認を進める

通知受領から内容確認・内部承認・支払記録までをつなぐ専用画面の企画です。

  • LPが自分の払込金額と期限を確認できる構成を想定します。
  • 承認待ちと送金後の記録を分けて追うことを目指します。
通知の確認内部承認支払の記録
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

キャピタルコールタブで、コールを共通の承認ワークフローに申請でき、LP明細ごとに確認記録(確認日時・記録者・メモ)を残せます(CapitalCallAcknowledgementController、2026-09-17)。LP本人がポータルから確認する導線はなく、確認はGPがLPに代わって記録します。承認申請にはテナントでの承認フロー定義が必要です。銀行送金は行いません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

入金額・入金日・参照番号を記録する

銀行で確認した着金を、対応するLPの請求へ記録します。

  • 対象コールの詳細にある「LP別内訳」で、該当するLPの「入金記録」を開きます。
  • 入金額・入金日・参照番号・備考を確認して「記録する」を選びます。
  • LP別の入金額と、コール全体の入金進捗を確認します。
入金額入金日参照番号
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

銀行明細の自動取得・自動照合ではありません。再入力時は入金額を置き換える処理のため、分割入金の追加入力・訂正は運用確認が必要です。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。