機能

案件スコアカード

案件スコアカードの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

チェックリスト・採点・履歴から探す

案件の編集画面から、DD項目の確認とスコアカードの記録を進める機能です。

チェック完了や高い点数を、投資承認やリスク解消と同一視しません。

Autais機能ガイド

確認の進捗と評価の観点をそろえる

カテゴリ別のDD項目と案件評価を残し、次に確認する対象を見つけます。

  • DD開始
  • 項目状態・担当
  • 新規評価
  • 評価履歴

Before チェック表と評価メモが別々

担当者の確認表と採点表を集め、未確認項目や評価の変化を調べる。

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After 案件の中で確認・記録

案件にひもづくDD進捗とスコアカードを開き、項目や過去の評価を確認する。

期待できるメリット

  • DD項目と担当を整理する
  • 未着手・進行中を見分ける
  • 評価結果を履歴で確認する

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。資料の正確性や審査の網羅性を自動保証するものではありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

案件でDDチェックリストを開始する

案件編集内のデューデリジェンス欄で「DD開始」を操作します。

  • DDがない場合に開始ボタンを表示します。
  • 開始後はカテゴリを開いて、対象チェック項目を確認できます。
案件DD開始カテゴリ・項目
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

テンプレートの項目だけで案件固有の確認が十分とは限りません。投資形態・事業・地域に応じた調査範囲を別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

項目の状態と担当者を更新する

チェック項目には状態と担当者を設定する操作があります。

  • 未着手・進行中・完了・N/Aを選択します。
  • カテゴリ別の表示と全体進捗で、対応状況を確認できます。
チェック項目状態・担当者進捗確認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

N/Aや完了の選択は根拠資料の妥当性確認とは別です。証憑の版・レビュー根拠・未解決事項を一組で追う専用機能は別途確認が必要です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

残項目を確認してDD完了を記録する

画面では進捗80%以上の場合に、総括メモとDD完了操作を表示します。

  • 総括メモは任意で入力する欄があります。
  • 完了状態になると、画面のチェック項目操作を無効にします。
残項目の確認総括メモ完了記録
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

完了は全項目100%の確認やリスク解消を保証しません。残課題・例外・実行条件を確認し、投資委員会の決議とは分けて扱います。

Autaisコード確認済み・操作検証前

評価項目に点数と総括を記録する

スコアカードの「新規評価」で、カテゴリごとの項目を採点します。

  • 項目点数、評価日、総括メモを案件へ保存する処理があります。
  • 最新評価では総合点、カテゴリ別バー、レーダーチャートを表示します。
評価項目点数・総括・日付スコア表示
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

点数は担当者の評価記録です。高得点を投資推奨や承認済みと扱わず、判断根拠と未採点項目も確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

評価者・評価日と前回との差を見る

保存したスコアカードと、最新評価の担当者・日付を確認できます。

  • 複数の評価がある場合に前回カテゴリ平均との差を表示します。
  • スコアカードの削除には確認ダイアログがあります。
保存した評価評価者・日付前回との差
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

差分はカテゴリの配列位置で対応づける表示です。評価項目や順序・テンプレートが変わった場合、同じ観点の比較かを確認してください。

Autaisコード確認済み・操作検証前

根拠・残課題・決議条件を結びつける

DD結果と採点の根拠から、投資判断時の未解決事項までを追う統合ビューの企画です。

  • 証憑の版、確認者、重要な指摘、対応責任者、例外承認を関連づけます。
  • 評価基準の版と変更理由を保存し、条件付き決議や実行前確認へ引き継ぎます。
根拠・評価基準版残課題・例外決議・実行条件
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

案件詳細のDD節にスコアと未充足の決議条件数を並べ、未完了のチェック項目または未充足条件がある間はDD完了を拒否します。上書きには理由が必須で監査ログに残ります(2026-09-17)。ブロックするのはDD完了で、スコアカードの作成は止めません。「残課題」はDDチェック項目のことです。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。