機能
シナリオ・ベンチマーク
シナリオ・ベンチマークの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
機能
シナリオ・ベンチマークの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
社内ファンド間の比較、ヴィンテージによる絞込み、NAV変動の試算を紹介します。
info同一テナントの記録、仮定による比較、外部市場の実績を区別します。
ファンドごとの指標や、残存価値を変えた場合の試算を並べて確認します。
各ファンドの記録を探し、期間や対象の違いを確認しながら比較表を作る。
登録されたファンドの指標を表で見比べ、ヴィンテージを絞って平均や中央値を確認する。
info期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。基準日・戦略・通貨・費用の扱いが同条件とは限りません。
パフォーマンスタブに、ファンド名・ヴィンテージ・TVPI・DPI・IRR・消化率を並べる表があります。
info取得対象は各ファンドの最大IDの記録です。最も新しい基準日の記録とは限らず、外部の市場全体やLPの全保有先を網羅した比較ではありません。IRR 列はキャッシュフロー台帳から計算した XIRR がスナップショットに保存されたファンドにだけ出ます(2026-09-18)。IRR が無いスナップショットを 0% として順位に混ぜていた不具合を直しました。
複数のヴィンテージがある場合、年のボタンで比較対象を絞り込めます。
info四分位は表示対象内の順位で、外部データベースによる業界四分位ではありません。IRR の四分位は台帳の XIRR があるファンドだけを母数にし、無いファンドは「—」と理由を出します(2026-09-18)。少数件・欠損・異なる基準日の影響を確認します。
IRR感応度分析では、最新記録のNAVを変えてTVPIと概算IRRを比較します。
info将来予測ではありません。概算年率の期間は最初と最新の記録日の差(最低0.25年)で、通常カードの算定期間と異なります。日時別XIRRとは区別します。
「PME分析」の表示がありますが、現在の画面計算は固定の想定利回りによる比較です。
infoPME は台帳の XIRR があるファンドについて計算します(BenchmarkAnalysisService::calculatePme、2026-09-18)。公開市場のリターンは固定の仮置き(年 12%)で実指数のリターンではなく、Kaplan-Schoar PME は TVPI ベースの近似です。表示名だけで実指数とみなさないでください。実市場データの取込は別スライド(企画中)です。
指数の出典・時点・通貨と、対象キャッシュフローを確認できる比較画面の企画です。
info指数系列と時系列点をCSVで取り込み、PME計算に取り込んだ系列の年率(初回と最終の点から算出)を使えます。系列を選ばない場合は従来の固定12%を返し、画面に「暫定値」と出典・期間・点数のバッジを表示します(tenant.marketBenchmarkSeries.*、2026-09-18)。データベンダーのAPI接続は無くCSV取込のみで、指数の利用許諾はテナント側の責任です。独立した計算検証は行っていません。
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